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ISFJの適職とは? 仕事場で活躍できる職業について

仕事におけるISFJの長所と短所

仕事におけるISFJの長所

  • チームの活動の中でしっかり役としてサポートできる
  • 円滑に仕事に取り組めるように根回しができる
  • チームが健全に働けるように気配りをする
  • 周りの人に好かれやすい

仕事におけるISFJの短所

  • 新しいことに対する適応力がない
  • 感情的に考えてしまう為に本質を見失うことがある
  • 他者のことを考えることで、自己犠牲になりがち

 

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ISFJの適職、職業のキャリアについて

ISFJは職場では、将来を考えたタイプというよりも実践的なタイプであり、チームの組織的な方法を用いることで、他人を助けることを望んでいます。ISFJは、習慣や伝統を尊重し、他者の世話係となるタイプで、忠誠心を持ち一生懸命働く価値観の上で仕事に取り組むタイプでしょう。ISFJは、物事の細部に関して注意深く、経験的な手順に沿って物事を解決することが得意です。ISFJは明確な上下関係や、ルールを好むタイプです。

ISFJは通常、表舞台で仕事をするよりも裏舞台で仕事をすることを好むタイプで、多くの人の前で仕事をすることよりも、スポットライトを浴びることなくコツコツと仕事をすることを好むでしょう。目立つことよりも、ISFJは着々と自分の仕事を達成したいと考えています。

ISFJの理想的な仕事環境は、具体的なルールや具体的な手順に沿った、期待値が明確であるような仕事環境です。ISFJの理想的な職場環境は整然しており、プライバシーの範囲と社会関係の範囲を分けながらも、価値観を共有できるような同僚を持つことが理想としていることでしょう。

ISFJの適職について

ISFJが適している職場環境は、仕事の上でルールやプロセスが明確でありお互いを尊重することのできる職場環境であることが言えるでしょう。ISFJは責任感も強く、忠実心も強いタイプであり、仕事をやり抜くことができるタイプです。ISFJは期待されていることが明確であればあるほど、頑張ることができ、仕事環境のルールが明確であることが理想です。

仕事をやり抜く、その姿勢は信頼を得ることも多いでしょう。ISFJの向いているであろう職業を3つほどピックアップします。

  • 人のためになるやりがいのある仕事
  • ルーティンワークの多い仕事
  • その他の仕事

ISFJに向いている、人のためになるやりがいのある仕事

ISFJは、顧客やお客さんに対して直接的にサービスを行うことで、相手の役に立っていると実感することができます。ISFJは仕事の中でもやりがいを感じたい、という価値観を持っていることでしょう。その中でもISFJは周りの人の変化に敏感なタイプであり、細かいところまで気を配ることができるタイプですので、そのような特徴を活かすことができる「人のためにやりがいのある仕事」は適性があることでしょう。

  • カウンセラー
  • 介護士
  • 看護師
  • 医師
  • 栄養士
  • 整体師
  • 歯科衛生士

ISFJに向いている、人のルーティンワークの多い仕事

ISFJは、周りの人が苦手にしているルーティンワークに対する耐性が高くコツコツと、やるべきことをやり続けることが出来るタイプです。コツコツと積み重ねをする力もあり、最後までやり抜く実行力もあるタイプで、その責任感の強さから頼られることも多いでしょう。細かいことに気がつくために、事務系の仕事に向いていることが言えるでしょう。

  • 事務職
  • 会計士
  • 税理士
  • 企業の人事
  • 企業の広報
  • 秘書
  • 企業のマネージャー
  • 接客業

ISFJに向いているその他の仕事

ISFJの多くは、安定志向であり、どちらかといえば企業の基盤がしっかりしている上で働きたいと考えているでしょう。そのため、大企業や公務員といった安定した基盤の職業に向いていることは考えられます。また、細かいことに気がつくようなタイプですので、その器用さを生かした仕事にも適性があることでしょう。

  • 地方公務員
  • 国家公務員
  • 教師
  • 裁判所の職員

ISFJが苦手な仕事

ISFJは、企業のセールスのようにコミュニケーションを密に取るような仕事や、外に多く出るような仕事には向かないことでしょう。ISFJは幅広く仕事をこなせて、コツコツとやっていけるタイプではありますが、挑戦的なことを求めたり、長い時間、多くの人と接することを要するような仕事は苦手であることが多いでしょう。

  • スーパーの店員
  • 企業のセールス
  • 企業の広報
  • 企業の新規事業担当者
  • IT系企業
  • 接客業
  • 研究機関

満足度の高いISFJの適職

1. 看護師

ISFJは周りの人をケアすることや、日常業務のようなルーティンワークが得意な側面から、看護職に向いていることでしょう。看護師の需要は絶えないことからも、ISFJの安定志向の価値観と一致して、向いていることでしょう。実際の看護師の役割の中で、ISFJは患者の面倒を見ることだけでなく、細かい作業、すなわち検査の管理や病歴の管理などのタスクを細かく実行し、活躍できるでしょう。

2. 企業の管理業務

企業の管理業務は、ISFJにとっては向いている職業の一つになるでしょう。ISFJはサポート役として活躍することも多く、組織化されたチームの中で忠実に責任を持って仕事をします。ISFJは、会社の中で最も信頼できるタイプと言えるでしょう。また、ISFJは細かいところまで気を使えるタイプですので、舞台裏で活躍していることも多いでしょう。

3.カウンセラー

ISFJは周りの人への共感性も高く、観察力に優れており、親身に話を聞いてくれるタイプと言えるでしょう。また観察力があるので、患者がどのような痛みを抱えているか見抜く力を持っているので、適切な鋭いアドバイスや解決手法を伝えることができるでしょう。そのため、カウンセルを受ける人は親しみやすく感じることでしょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。