数秘術

【数秘術】各ナンバーと恋愛における関係性は?ラブナンバーとは

数秘術1(ラブナンバー1)の恋愛とは?

ラブナンバーが1の人は、一夫一妻制をとることが難しく、特定の人と長期に渡って人生を共にすることはなく、数多くのつながりを持ちたがります。そして、異性を結婚の対象ではなく、自由な性の対象として考えます。しかし、このナンバーの人は、家族の中での認識や権威が備わり、また優れた親にもなります。

数秘術2(ラブナンバー2)の恋愛とは?

このナンバーの人は、家族の幸福を1番に考え家庭生活を熟慮します。性生活は、コミュニケーションやお互いへの尊重、愛以上に重要ではありません。献身的で思いやりがあり、また相手にも同様の愛情を期待します。そのため、相手の愛情に対する疑惑が浮上すると、穏やかで幸せな気持ちが一変し、家族を守ろうとする極端なん行動を起こす可能性があります。

数秘術3(ラブナンバー3)の恋愛とは?

このナンバーの人は、異性の魅力や性的な力に弱く、また同様タイプの人を引きつけますが、もともと人間の深層心理に興味があるので、深い関係にはなりません。若い時期の結婚願望は叶いません。最初の数カ月のときめきが単調な実生活に変わると絶望してしまいます。そのため、強い結びつきを保つために、共通の趣味や共同活動を持つことが重要です。

数秘術4(ラブナンバー4)の恋愛とは?

このナンバーの人は、無口で閉鎖的です。家族の絆や夫婦円満よりも栄誉を必要とします。性的魅力がありますが、責任のない行為には興味がありません。そして、正常な長い付き合いを必要とします。結婚や子供を持つことで強く真剣に責任を持つようになります。

数秘術5(ラブナンバー5)の恋愛とは?

このナンバーの人は、結婚で落ち着く前に、数多くの関係を持ち人生を楽しむことを好みます。性に対しては、幅広く実験的な感覚で、同じ感覚の相手を求めます。そのため、結婚生活にもこの感覚に重点を置きます。献身と新しいことを学びたいという欲求は、人生のパートナーを選ぶ上で重要なポイントになります。

数秘術6(ラブナンバー6)の恋愛とは?

このナンバーの人は、異性、同僚、友人、パートナーなど、全ての人との愛情に喜びを感じます。相手を選ぶ時には、まず財政状態に注意を払い、次にその他全てのことにも注意を向けます。自分の感情を表に出さないことで、後々誤解を招きやすいので、より積極的に相手への愛情表現を忘れないようすべきです。

数秘術7(ラブナンバー7)の恋愛とは?

このナンバーの人は、特に正反対の人との関係を維持することを苦手とします。しかし、自分が選んだ人には、忠誠心や責任感を持ち、家庭を守り、責任を持ち勤勉で、伴侶との共通の趣味に価値を置きます。

数秘術8(ラブナンバー8)の恋愛とは?

このナンバーの人は、若い時期の結婚は向きません。若い時は、自分のキャリアや趣味に無我夢中でパートナーとの時間をおろそかにしがちで、絶えず口論になります。成熟して、年を重ねると安定性を確立し、家族の絆に重きを置けるようになってきます。また、パートナーに忠実で、家族のために働くことを好む傾向にあります。

数秘術9(ラブナンバー9)の恋愛とは?

代表的な数であるこのナンバーの人は、情熱的になりやすく心から愛されたいと望みます。愛のために「山を動かす」ほど、愛情表現も明確です。しかし、この愛情が届かなかった場合、すぐに相手への興味を失います。そのため結婚生活では、パートナーからのサインを常に注意しなければ、愛が足りないと感じてしまい他を当たり出すかもしれません。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。