ストレングスファインダー

【ストレングスファインダー】収集心の意味とは?収集心の特徴と活かし方

ストレングスファインダーでは自分の性格を知ることができます。ある調査によると自分の強みを知っている人は幸福になる可能性が高く、悲しみを経験する可能性が低くなるという結果が出ています。ストレングスファインダーには34の資質があります。34の資質には順位がつけられています。その中のトップ5は昔から大切と言われてきました。しかし、最近ではトップ5以下の順位もすべて大切と言われています。

すべての資質を把握しておく必要があります。今回は収集心の資質について紹介をしていきます。

収集心の資質とは?

収集心の資質を持っている人は何かを集めることが好きです。集めると言っても、その対象は人によって違いがあります。カードやフィギュアのようなコレクションのような物を集める人もいれば、本やネットからの情報を集めるというような人もいます。意外にも情報を集める人は多く、とにかく役に立つかもしれないと、たくさんの情報収集をする人も多いです。

収集心の資質を持っている人を活かすには?

収集心の資質を持っている人が興味のあることに触れる時間を作るようにしてください。定期的に雑誌を購入して読んで見たりすると良いでしょう。休日には気になっていたレストランに行くのも良いです。

収集心の資質を持っている人の興味を刺激する情報を取り入れる時間を作ることで、収集心の資質を持っている人の強みをより活かすことができるでしょう。また、色々なことに興味がある収集心の資質を持っている人ですがその中にはどんなものよりも興味があることがあるはずです。それを専門的に研究をし、さらに知識を深めていくことで、もしかしたらその道のプロとして大きな成果を出すことができるかもしれません。

集めた情報や物は保管後に簡単に取り出すことができる方法を探しておきましょう。収集心の資質を持っている人は情報をたくさん持っています。そのため実際に情報を教えてと言われたとき、すぐにその情報が取り出せないという可能性もあります。

せっかく仕入れた情報なので、自分が知りたい時や、誰かが知りたい時にすぐに取り出せるようにすることで、信頼を獲得できるでしょう。例えばノートなどにメモをしたりSNSなどで発信するのも良いです。後に見返せるようにするのと便利です。

収集心の資質を持っている人は現在のネット社会では非常に活躍が期待できます。収集心の資質を持っている人は情報収集力を使い、人間関係を構築していきましょう。収集心の資質を持ってる人といない人では趣味も仕事は全く違います。そのため収集心の知らない情報をたくさん知っています。色んな質問をぶつけてみて、知らない情報をどんどん聞き出しましょう。

初対面の人と接する際、自分に興味を持ってくれる人に対しては人間は親近感を抱くものです。相手に失礼のない範囲内で聞きたいことをどんどん聞きましょう。また、価値のある情報を必要としている人に伝えることで、そこでもまた、新たな人間関係が構築できるでしょう。

常に新鮮で幅広い情報を持っている収集心の資質を持っている人の情報は聞きたいと、色んな方が近づいて来てくれるでしょう。 情報を伝える際には、収集心の資質を持っている人の知識を周りの方に活用できるよう、伝える力を身につけることも大切です。
また、同じ興味を持つ組織で交流を持ったり、伝えたりすることでさらなる情報を得ることもできるでしょう。

収集心の資質を持っている人が気をつけるべき点

収集心の資質を持っている人はなにも方向性を考えずに、ただ闇雲に情報を得ようとしてしまう可能性があります。何気なく携帯をいじってたら、あっという間に1時間が経っていたという経験があるような人もいます。何気なく携帯を見て、良い情報が転がってくることも時々ありますが、何のためにその情報を得ているのか考えるようにしていきましょう。
そうすることで、より効率よくさまざまな情報を得ることができるでしょう。

収集心の資質を持っている人は物や情報を保管することで楽しみや安心感を得ています。収集心の資質を持っている人は物や情報を捨てることに不安を感じることもあります。収集心の資質を持っている人の収集力は相当なものです。そのまま持っているだけではもったいないです。時には片付けることも必要です。物であれば1年間1回も使わなかったものは廃品回収で出すのも良い例です。また、情報の断捨離も大切です。

SNSをしている人であれば、自分の興味と少しずれていると感じる方のフォローを止めてみるのも、効果があるかもしれません。今の時代、ネットやテレビ、商品、サービスなど色んな所に誘惑が転がっています。本当に自分が必要としているものが何かを定期的に考える時間を取ってみると良いでしょう。収集心の資質を持っている人は外に出すことよりも内に留める傾向があります。もし10のことを仕入れなのならば1でもよいので伝える時間を設けましょう。オンライン上で発信することも良い方法です。
せっかくの価値になりそうな情報であっても保管しているだけでは、効果は全くありません。発信方法が多くある現在だからこそ、収集心の資質を持っている人の情報はたくさんの人に届けることができるでしょう。

収集心の資質を持っている人が優れたリーダーになるには?

収集心の資質を持っている人が優れたリーダーになるには情報収集力を武器に、最新かつ正確な情報を提供することです。その際、複数の情報源から、収集することで正確さを出すことが大切です。
例えば、ファッションに興味があるのであれば、偏った雑誌を読むだけではなく、何冊も読み、たくさんの系統のファッションの情報を仕入れてみましょう。
そうすることで、個人的に好きなものたけの情報を仕入れるのではなく、ファッションの基礎に基づいた情報を知っている人なんだと周りからは信頼されることになります。
収集心の資質を持っている人の情報を欲しがっている人がいればどんどん伝えていきましょう。強い分野を知ることができれば一層周りは頼りにしてきます。
好奇心旺盛な収集心の資質を持っている人はつい多くのことを知りたくなってしまうでしょう。

そんなときには何か一つに決め、深く情報を掘り下げてみましょう。そうすることでその知識は周りの人の頼りになるはずです。また、収集心の資質を持っている人の収集心はただ集めるだけでなく、何かあった時に役立つようにしています。危険と決断をしないといけない際には、保管した情報を事前に伝えてみましょう。その決断の支えとなる周りの頼になるはずです。

いざという時に頼りになる情報を持っていれば周りの人を安定させることができるでしょう。収集心の資質を持っている人の知識や情報は、とても価値があるものです。それを誰かとの討論や会議などで率先して伝えて行きましょう。伝えた内容が人の心を動かすこともあります。

誰かに伝えたいと思い、情報を仕入れることで、収集心の資質を持っている人の記憶力はより上がってくるはずです。情報を仕入れるだけではなく、時には情報収集をしたものを伝えることも大切だということを覚えておくと良いでしょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。
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