HSP

HSPと恋愛について

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



このようなMBTI診断は16TESTというMBTIを考える上で最も参考になる診断サイトで、無料で診断することができます。まずは受験してみましょう!

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この世界では誰かを愛することは当然のことだと思われています。人を愛さないことが不思議というくらいな世の中です。しかし、愛よりも大切なことがこの世にあるということが分かっています。愛よりも大切なことは親密度なのです。

愛は簡単に失ってしまいます。親密な関係になった人同士はいつまでも仲良しでどんなに傷つけあったりしても離れていくことはありません。私たち人間はさまざまな考え方を持っているような人が存在します。
誰かと親密な関係になることは難しいことです。しかし、誰かの助けを欲しければ自分からコミュニケーションを取ろうと行動をはじめるべきです。

「離婚遺伝子」が何かしってますか?

人間が親密な関係になるためにはコミュニケーションが必要不可欠です。コミュニケーションを取ることで相手との距離を徐々に近づけることができます。
恋愛においても親密度を深めることができます。そして、恋愛の後に結婚をするでしょう。このことを考えてみると、恋愛から結婚をした2人は相当な親密な関係になっているはずです。

しかし、よく考えてください。親密な関係になって結婚した人でもあっても離婚をする人がいます。このことが気になり、1995年にある研究者が離婚について調べました。その結果、離婚した人たちは約50%が遺伝子が関係しているということが判明しました。研究者は「離婚遺伝子」というものがあると発言したのです。

ならば本当に離婚をする2組に1組は遺伝子が影響をしているのでしょうか?それは怪しい問題です。遺伝子は確かに存在し、それが原因で何らかの問題を発生させることもよくあります。しかしながら離婚した人の50%もいう結果は大げさなようにも思われます。

HSPが誰かと恋愛をするとき

恋愛においては、34%がHSPにどのような形かはわかりませんが関係性を持っていると言う情報があります。HSPはよく、変な行動で相手をカンカンに怒らせたりして、トラブルを起こしたりします。周りからはトラブルメーカーと呼ばれたりすることもよくあることです。これは恋愛においても同じことが言えます。HSPとHSPではない普通の人が恋に落ちた場合には、お互いの価値観などの不一致により、喧嘩が勃発します。

しかし、HSPの2人がもしも恋愛に発展したときにはお互いに自分の性格に相手が似ていることから理解でき、幸せに過ごすことができます。
HSPは恋愛をすることがあまり得意ではないタイプの人間です。深く物事を考えるHSPは恋愛においても同じことを行います。どんな人なのかすぐにHSPは知ろうとします。そのため、パートナーの素晴らしい部分をすぐに見つけることができます。その一方で、パートナーの悪いところも知ってしまいます。

HSPは恋愛をすると、普段の生活よりもたくさんの刺激を受けることになります。刺激をたくさん受けることはストレスが溜まるという悪いこともあります。時にはパートナーと会わずに家でゆっくり休憩する必要があります。パートナーはそのとき、嫌われたのかと寂しく思う可能性があります。別の日にデートに誘うなどをして、自分から積極的に行動をしましょう。

センセーションシーカー

センセーションシーカー(SS)は、好奇心がとても旺盛で、常に探求をしたいと考えているようなタイプの人間です。
この説明を耳にするとHSPと真逆のタイプのように思う人も多いかもしれませんが実は、そうではありません。
遺伝子や脳の特性を見るとHSPもSSになることがあるのです。
しかし、この特性はHSPを困らせることがよくあります。

HSPは文化により恋愛に変化があるのでしょうか?

HSPは人間たちが作り上げてきた文化の影響で自分の気持ちをころころ変えてしまいます。
この傾向にあるのは特に男性のHSPです。男性は女性と比べて見ると比較的物事に対しての執着心などか弱く、あまり物事なども深く考えないことが多いです。
しかし、これがHSPになると状況が変わります。一般的な女性と同じくらい物事に対して敏感になるのです。

そのため、一般的な女性は男性のHSPに恋をして月日が立ったとき、神経質すぎて、友達になりたいと考えます。結婚をするのならHSPではない人が良い思うはずです。
HSPはその場で考えたことを反射的に行います。敏感すぎるのでは?と周りからよく言われたり、他の人たちに考え方を否定されたりすることは多いです。
自分の考え方を恐れずに信念を貫き通すことも時には大切です。

HSPが信頼関係を築くための方法

HSPが恋愛において、信頼関係を築くには自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。自分の気持ちを伝えることは簡単なことではありません。
付き合い始めた当初はお互いに魅力を感じ、ラブラブな関係を築くことができるでしょう。しかし、それは月日が立つに連れて消えていきます。そうなればお互い、好きという気持ちや魅力的と感じることが減ってきます。そんな時に信頼関係を築くことができていれば、ずっと円満な関係になることができるでしょう。

最後にお互いが信頼関係を築くことができる重要な方法を紹介します。
これは性別に関係する話になります。愛し合った男女は必ず、性行為を行います。これは子供を授かる上でとても大切なことです。また、愛し合った証拠にもすることができます。
性行為は神秘的なものだと言われており、通常の生活ではまったく味わうことのできない、快楽を得ることができると言われています。

そのため、男性と女性は性行為を楽しむこともできます。それにより、愛のないような性行為を行う人がいるのです。しかし、それは間違っているような行動です。
性行為は愛し合った2人が行う愛の行動です。必ず性行為を行う時には、深く考えて行動を行いましょう。
今回の記事でHSPが恋愛に対してどのようなことを考えているのか理解できたのではないでしょうか?
みなさんがHSPに対して抱いていたイメージとは違った人も多かったと思います。
人は似たような性格の人もたくさんいますが、実際には一人ひとり違った性格です。
この世界にはたくさんの人がいます。必ずどこかには自分のことを理解してくれる人が存在するはずです。自分自身を理解してくれる人と一緒になれば長く幸せを維持することができます。
ぜひ、みなさんも自分自身を理解してくれる人を見つけて幸せな恋愛をして見てください。

性格診断をもっと知りたいあなたが読むべき3つの書籍

①MBTIへのいざない - ユングの「タイプ論」の日常への応用


16タイプ性格診断 - MBTIを知りたいあなたは絶対に読むべき1冊。入門書としても応用本としてもトップクラスに評価されている本で、お値段こそすこし高いですが基本的な考え方を体系的に説明してくれている1冊になります。1冊目を探しているあなたにも、ざっくり理解しているあなたも必読です。

②ユング心理学でわかる8つの性格



心理機能を知りたいあなたへお届けする1冊になります。16性格診断を勉強しているとFeやNiといったアルファベットが出てきますが、そのようなアルファベット(心理機能)を理解することで16性格診断を理解することができます。この本も入門書としてはとても優秀で、オススメの一冊です。

③新版エニアグラム【基礎編】


9タイプ性格診断 - エニアグラムを知りたいあなたは絶対に読むべき1冊。エニアグラムの本は数多くありますが、筆者はこの本が最も理解しやすく感じました。9タイプの特性をまずは理解したいあなたに、エニアグラムをもっと理解したいあなたにオススメの一冊になります。


ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。