MBTI

MBTIと精神疾患の関係性【SP編】

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



このようなMBTI診断は16TESTというMBTIを考える上で最も参考になる診断サイトで、無料で診断することができます。まずは受験してみましょう!

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ISTPと精神疾患

ISTPは戦術的な天才で問題解決能力に優れています。
このタイプは物事について楽観的に考えるな傾向が強く、また、どんなことに対しても最善な状況にしようと試みます。自分好みの状況を作り上げようとするのです。
しかし、ITのタイプは精神面においては
あまり良いイメージがすくなく、不利なことが多いと言われています。
ITのタイプは反社会的な人が多く、また、ITタイプは心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性が高いとも言われています。

ISTPおよび心的外傷後ストレス障害(PTSD)

ISTPがPTSDになる可能性が高い理由として考えられるのは、軍隊での仕事に対して興味があることです。このタイプは軍隊においての堅苦しいようなしきたりは嫌いますが、戦う姿などへは関心が深いです。ISTPは軍に推奨される唯一のタイプだと言われています。

ISTPが精神疾患に苦しんでいる場合の対処方法

精神疾患に苦しんでいる人を助けてあげる1番の方法は専門家を紹介してあげることです。精神疾患は本当に悩まされる問題であり、自分一人の力では解決するのは非常に難しいです。ISTPは自立しているため、面と向かって知らない人と話すことを嫌がるかもしれませんが、専門家と話すことは自分自身が苦労していることを解決するための1番良い手段です。
もし、本当にストレスで辛くなっているのだとしたらテレビをゆっくりとみたり、適度に運動をしたりすると良いでしょう。リラックスすることがストレスにおいては1番有効な方法になります。

ESTPと精神疾患

ESTPは、周りからは「実行者」と呼ばれています。非常に意識が高く、やる気があり、すぐに行動に移すようなタイプの人間です。
このタイプは情熱があり、リーダーに適任です。
このタイプの精神的なことに関しては、あまり関係性を見つけることはできなかったです。
このタイプの人が1番苦しんでいると予測される問題はADDまたはADHDであると勝手に思われてしまうことです。

ESTP/ADDまたはADHD

ESTPはSeの持ち主であるため、SiまたはNiのプロセスを持っている人がよりも学校でADDまたはADHDと思われる可能性が非常に高くなります。

ISFPと精神障害

ISFPは、色や音、美しさについて理解が深く、自分の感情にも関係性が強いです。
他のSPタイプと同じように、ISFPは「その場」を大切にして生きており、冒険や創造的な機会に出会うことに喜びを感じています。ISFPと精神疾患についてですが、あまり、関係性についてはありませんでした。SPタイプは基本的には、適応能力が高く、楽観的な本質であるため、精神的な面ではあまり気にならないように見えます。

しかし、それが逆に危険でISFPは他のすべてのタイプと比較して最もストレスを受けやすいタイプです。
ISFPは、「金のことや」と「子供に関すること」などにおいてストレスが溜まっていることが研究にて分かっています。また、「健康」や「親の介護」などもストレスがたまる原因の1つです。

ISFPがストレスを軽減する方法

今回の記事では各MBTIタイプがストレスに対してどのように行動をとるのか、どのタイプが各タイプにストレスを与えているかについて見てきました。ISFPは自分の感情の対応においてはある程度時間をかけなければなりません。感情については検証をしてみることも大切です。
もし、ISFPの友人がいた場合、このことを必ず覚えておくようにしてください。
問題を抱えてあなたに来たときに、以下のことを必ず覚えておいてください。
過度なストレスに見舞われているとき、ISFP自身には自分の良いところを思い出させ、二人で話し合い、問題を解決に向かわせようとすることが大切です。
このタイプがストレスが溜まっている状態にあるとき、無理に問題を解決しようとすることは返って逆効果でストレスを感じさせてしまう可能性があります。無理をし、ないこと、相手のことを考えた立場になることが最も重要でしょう。

ESFPと精神疾患

ESFPは、「芸能人」のようなタイプの人で毎日生き生きと行動を行っています。ESFPは自分が楽しく過ごせる方法と他人が楽しく過ごせる方法を理解しています。
ESFPのタイプにおいて目立った唯一の大切なことは、ESFPは他のタイプよりもADHDまたはADDと診断される可能性が多いことです。

ESFPがADD / ADHDと診断されやすい理由

ESFPは「実際に行動」に移すことで学ぶのが大好きです。このタイプは活気にあふれており、子供みたいに熱心になるときもあります。
ESFPは順応性と即興性に優れており、頭が良い人です。ESFPは学校は抑制されるためあまり得意ではありません。学習方法も自分に合わないと感じることが多いです。勉強机に座りひたすら勉強するというような学習環境は苦手です。ESFPは学校は退屈で無意味な時間だと思っているので、授業中は友達とおしゃべりをしたり、ふざけてみたり、立ち上がって歩き回ったり、席につかず教室から脱出したりします。

結論

いかがでしたでしょうか?
今回この記事に書いてあることがみなさんのお役に立てば幸いです。
実際、MBTIの各タイプと精神疾患の関係性は決定的な情報はまだあまり多く知られていないです。まだまだ今後は多くの情報が発生する可能性がありますので今後も2つの関係性については注目をしておいた方がよいでしょう。もしかしたらこの記事が誰かの役に立つのだとしたら非常に嬉しいです。







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ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。