MBTI

【MBTI】ENFPのトラウマとその克服法について

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



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誰でも人生に1度は心の中に傷をおったトラウマとなるような出来事があるはずです。幼い頃にトラウマをおったケースも多いため、大人になったときにトラウマに対しては自分自身の対応方法を持っていることはよくあることです。

しかし、トラウマは自分1人の力だけでは消し去ることができない場合が多く、他人の力を借りないといけないときもあります。

トラウマが重度のものになっている場合であればそのトラウマを乗り越えるためにはさまざまな工夫が必要となってくるでしょう。トラウマと言っても全員が同じというわけではなく非常にたくさんの種類のトラウマがあります。

トラウマの中には少し関係がある度に微妙に起こるものも多く、トラウマが起きたことに気がつかなかったなんてこともあります。そんなトラウマの中でも特にやっかいだと言われているのは誰かを悲しませる可能性のあるトラウマです。そのようなトラウマがある人はトラウマへの対応が非常に困難になることがあります。

また、重度のトラウマは長期間誰かに影響を与えてしまうこともあります。そのため、人が持っているトラウマはしっかりと理解しておく必要があります。
ENFPは自分自身の心の中の感情を理解するために努力を行いますが、それは自分を癒すためです。

時間をかけ感情を理解することは大切なことですが、心の中に閉じこもっているのはあまりいいことではありません。トラウマを克服しようとすることはすばらしいことです。

ENFPはトラウマの対応に非常に苦労する

可能性があります。そのことをENFPは大変だと感じているかもしれませんが、他のタイプもトラウマへの対応が完璧なわけではありません。トラウマは誰でもすぐに最適な方法により解決できるわけではないのです。ENFPだけが苦労しているわけではないと言うことを知っておきましょう。その方が心にゆとりも持てます。

また、重度のトラウマは完全に解決できるようなものではありません。
そのように理解しておくことでストレスがたまらなくなりますので必ず心に止めておきましょう。

ENFPの幼いころのトラウマ

ENFPが幼いころになにかのトラウマに耐えたことがある人は物事に対して、さげすんだような考え方を取り入れることがよくあります。このような人たちはなかなか人のことを信頼することができず、常に人に対しては疑う気持ちを持っています。

そのため、自分自身が周りの人たちに成功していると認められた存在になったように感じてたとしても、もしかしたら必要価値がなくなったのではないかと感じたりします。
ほとんどの場合、ENFPはトラウマなどを完全に解決していなく、本当に自分が必要なのかと常に気にしています。達成感もなかなか感じることは難しいです。
幼い頃のトラウマはなるべくはやく完全に解決をしていないと本当に解決が困難になってくることが多いです。

中には専門家などにも相談をする人もいます。専門家に相談をすることは恥ずかしいことと思っている人もいるかもしれませんがそんなことは一切ありません。ENFPは物事に対して深く考えることが非常に多いタイプの人間です。トラウマを完全に解決して前に進んでいこうとするには自分は物事に対して深入りしがちだということ感情をENFP自身は理解しなければなりません。ENFPはとても心の繊細なタイプなのです。

彼らはトラウマに耐えたとき、冷笑的な感情で物事に向き合っていますがそれは本当のENFPの姿ではありません。真のENFPは物事に対してしっかりとぶつかることのできる素晴らしい、心の優しい人です。幼い頃、外で遊ぶのが好きな外交的なENFPであった場合、トラウマをおったときに家の中に引きこもって出てこなくなってしまう可能性があります。

トラウマがENFPにどんな影響を与えるのか?

ENFPは、基本的は活発で外向的なタイプの人間ですが、心にダメージを与えられた場合には真逆になったようになります。先ほども少しお話ししましたが、家に引きこもったりすることがあります。

社交的にも見えるENFPですが考え込むと過去のことをずっとひきずり、さまざまな苦しい場面において、乗り越えることに苦労することもあるでしょう。深入りしすぎることが返って逆効果になるのです。

そんな場合ENFPはすべて頭のなかで解決して前に進んでいこうとする可能性もあります。
そしてENFPは周りの人たちから離れて自分が考えた道に走っていこうとすることもあるかもしれません。おそらくこのような状況であればENFPは新しいことに挑戦して活発に動いて過去のことは忘れたいと考えるでしょう。

しかし、それは気晴らしに過ぎず、心の中は非常に不安定な状態に陥っています。否定的な自分が嫌でただ逃げているだけです。ENFPが過去のトラウマから逃げたしたいと思っているときはしっかりと本当にそうであるのか、ただにげているだけではないのかと考えることが大切です。その上で新しいことに挑戦することは非常に良いことです。積極的に挑戦していきましょう。

ENFPは自分自身の考えを他人に理解していることを好みます。しかし、過去にあったトラウマはそれを妨害してこようとします。重度のトラウマを経験したENFPは、なかなか色々なことを信頼することは難しいでしょう。ついつい否定的な考え方になってしまうくせがあるので肯定的に考えるようにがんばってみると良いでしょう。

トラウマに対応するENFP

ENFPがトラウマに対応するほとんどの場合には周りの人たちの力が必要になってきます。
過去に同じような経験をしている人たちを見るとENFPは心の底から安心することができるでしょう。ENFPは外向的なタイプの人間であり、周りの人に自分の存在をアピールし、理解をしてもらいたいと考えています。同じようなタイプのENFPがいるとENFPの心は癒やされてトラウマへの解決はそう遠くにはならないでしょう。

1人でトラウマと向き合うことは大切なことですがあまり時間をかけすぎると逆効果
になることもあります。

ENFPは誰かと接触することが非常に大切であり、実際に誰かとつながることで良い方向に進むこともよくあります。

ENFPがトラウマと向き合い、前に進んでいくためにはENFP自身が心を開き、他人の意見を聞くことが1番良い方法です。過去に起きたことを振り返り、素直に受け止め、自分自身は絶対に責めすぎないようにしてください。ENFPがトラウマを完全に解決するたに大切なことはトラウマを認めることです。いつも自分自身を責めるのではなく、あそこはがんばったなどと自分自身に優しくすることも時には必要です。

トラウマを解決することは本当に難しいことです。特に幼い頃に発生したトラウマであればそれは一生付き合っていく課題になることもあります。
解決するための手段を真剣に考えて人生をもっと楽しく過ごせるようにしていきましょう。

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ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。