MBTI

16タイプの感情の分離について

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



このようなMBTI診断は16TESTというMBTIを考える上で最も参考になる診断サイトで、無料で診断することができます。まずは受験してみましょう!

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離れるという行動が簡単にできる人もいれば、できない人もいます。
別れというものは誰でも悲しく感じるものです。
別れによって一人になって何を感じるのでしょうか?
それぞれのタイプがそれぞれとどのように向き合うのかを見ていきます。

INFJ

一人の時間も満喫できる人です。
家族から孤立している事が好きなわけではありません。
自分の時間を楽しんでいて、その時間には愛する人のこと思っています。
ただ一人でいる時間が多くあることは好きではありません。
離れることによって、どれだけ大事に思うのかを自分自身の心の中で改めて感じる事ができるのです。
一人の時間は孤独に自分のためだけにあるのではないんですね。
反対に、孤独を感じてしまうので一人の時間をあまり多くは必要としていません。

ENFJ

大事な人、愛する人といつでも一緒に近くにいたいと思っています。
物事を考えることも好きなので、考える時間は一人でいる事がいいのかもしれません。
これは周りと距離を持つことではなく自分の考えに没頭して、自分なりの考えを出してみたいと思っているのです。
反対に大事な人たちと離れてしまうことはとても寂しく、不安を感じます。
離れることではなく、自分の時間と空間を持つというのが良い表現かもしれません。
また離れることにより、大事なことを改めてかじる事ができるかもしれません。
自分自身にとって愛する人の存在を感じることもでもあるのです。

INFP

自分だけの時間をとても楽しんでいます。
自分い時間や距離が必要になると自分の意思で離れることもあります。
何かをじっくりと考えたり、自分の充電となる時間を持つことも大事になるのです。
自分だけの時間は考えるだけではなく、外に出てアクティブに動くことも大事だったり太陽の元で活動したりと様々な時間なのです。
この時間があることで、多くんことを考え結論を出す事ができます。
一人で過ごす時間は成長をする時間でもあるので、決して無駄にはなりません。

ENFP

自分だけの時間は楽しいものですが、大事な人たちと離れている時間は長くは必要ではありません。
自分が一人となり孤独を感じたり、自分の大事な人が一人孤独を感じることも必要なことではないと思っています。
他人から感じさせられる孤独は決して気持ちの良いものではなく、寂しさを感じます。
一人で沈黙の中で何かを考えることも大事なのですが、そんなことも自分の大事な人たちと分かち合っていたいと思うのです。
社会で働くようになった時にこそ、一人で過ごす時間は意味があり大事にしているのです。

INTJ

内向的な部分がある人で、自分だけの空間や時間をとても大事にしています。
一人の時こそ、自分を曝け出して、本当に自分でいられ、リラックスした時間になっているはずです。
何か新しい情報を得たときや初めての出来事こそ、じっくりと考えたいと思ってるのです。
一人の時間が居心地良すぎて、外に出たり、人との接触を減ってく事が増えてしまうことも。
その時は家族などが、外に出るように呼びかける事が必要になってくるかもしれません。

ENTJ

他人とのコミュニケーションが生きるエネルーのようになっているところもあります。
自分だけの時間は楽しいものですが、それだけでは満足をしません。
一人でいる時間が長くなると、孤独感を感じてあまり良い状況にならないようです。
自分かでの時間、そして人と交わり情報交換や交流を持つ時間両方を必要とする人なのです。
自分と同じように、未来を感じていつ人と関わりも持つことはなくてはならない時間で、必要な時間なのです。
人とのコミュニケーションで、多くのひらめきや発見をしていくことになります。

INTP

人と関わるには自分だけの時間が必要だと思っています。
世の中に溢れている情報を、必要なものを自分の中でしっかりと吸収するために一人の時間を充実させていくのです。
一人で過ごす空間と時間はとても良い時間です。
自分の中に取り入れる必要のある情報とそうでないものを見極めているのです。
またこの時間がなくなってしまうと、集中力がなくなり物事への興味も失ってしまうかもしれません。
自分が信頼できる人と情報を共有し、自分の中で整理する事がこの人の大事な時間になっています。

ENTP

他人との程よい距離感を必要としています。
しかしこの距離感は孤立していることではなく、自分だけの空間を大事にしていることでもあるのです。
人と離れていることは寂しさや孤独を感じてしまい、メンタルに良い影響を与えません。
適度な距離感があることで、とても良いバランスが保てます。
自分と同じような感覚や思いを持った人と関わることで、お互いの感覚や考えで良い影響を与え合う事ができるのです。

 

性格診断をもっと知りたいあなたが読むべき3つの書籍

①MBTIへのいざない - ユングの「タイプ論」の日常への応用


16タイプ性格診断 - MBTIを知りたいあなたは絶対に読むべき1冊。入門書としても応用本としてもトップクラスに評価されている本で、お値段こそすこし高いですが基本的な考え方を体系的に説明してくれている1冊になります。1冊目を探しているあなたにも、ざっくり理解しているあなたも必読です。

②ユング心理学でわかる8つの性格



心理機能を知りたいあなたへお届けする1冊になります。16性格診断を勉強しているとFeやNiといったアルファベットが出てきますが、そのようなアルファベット(心理機能)を理解することで16性格診断を理解することができます。この本も入門書としてはとても優秀で、オススメの一冊です。

③新版エニアグラム【基礎編】


9タイプ性格診断 - エニアグラムを知りたいあなたは絶対に読むべき1冊。エニアグラムの本は数多くありますが、筆者はこの本が最も理解しやすく感じました。9タイプの特性をまずは理解したいあなたに、エニアグラムをもっと理解したいあなたにオススメの一冊になります。


ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。