夢占い

【夢占い】事件の夢に関する7つの意味

事件が発生する夢の意味

あなたが事件に巻き込まれる夢は、周囲で起こりうるハプニングや、突発的なトラブルに遭うことを暗示しています。または、自己主張できない自分への焦りや自信のなさを表わしている場合もあります。
事件が発生してから、解決するまでの流れを理解するとすれば、あなたが現状抱える問題に対し、感情的な判断を下すか、理性的な判断を下すか、など決断に悩んでいることを意味しているでしょう。あなたが常識的で責任感もあり、努力家である場合に多くみる傾向があります。

夢で登場した事件の「犯人」に、あなたが投影されていることも多く、本能のままに行動しているあなたの側面を表わします。刑事が登場するなら、あなた自身の思考の側面であり、夢で事件の流れを推理しながら現実世界で解決しなければならない問題の答えを探し、洞察を深める役割を担っているとも言えます。

事件を目撃する夢の意味

事件を目撃する夢はあなたが取った行動により、意味が変わります。
何もできなかった場合には、自分の思い通りに事が進まないことにイライラしていることや、欲求不満であることを意味しています。適度にストレスを解消したり、休みを取る必要がありそうです。
通報する行動を取った場合には、深層心理で誰かへ助けを求めていることを意味しているでしょう。

事件を推理する夢の意味

事件を推理する夢は吉夢とされています。あなたの運気は上昇中で、事件の犯人があなたの近い将来幸福を呼び込んでくれるキーマンになっているでしょう。

事件の犯人と喧嘩する夢の意味

犯人と喧嘩する夢は、犯人はあなた自身を意味しています。あなたが犯人に対して放った言葉は、あなた自分自身に対する他人からあなたのメッセージで、犯人が放った言葉はあなたが深層心理で感じているあなたへのメッセージであるでしょう。
振り返り、日々の生活に生かすことで、意味のあるメッセージになるでしょう。

事件の犯人が逮捕される夢の意味

その後、事件の犯人が警察によって逮捕されるのなら、あなたの理性が歯止めをかけているのでしょう。あなたが作り出した問題行動や事件に対し、これ以上見過ごせないという自責の念が働いているのです。ここには否定的行為を背負う人生から解放され、心からの自由を得たい、という気持ちもくみ取れます。誰でも、困難なこと、嫌なことから逃げ出したくなるものです。しかし、逃げれば済むという考え方ができないあなたの良心が強く存在しています。

TVのニュースで事件が報道されている夢の意味

夢がここで終わらず、TVのニュース番組等で報じられることまで続くようなら、現実世界で自分のしていることに対し、何か世間の反感をかうような発言をしないだろうか、間違っているのだろうか、という不安も垣間見えます。こうした逡巡が絶えずあなたの中にあるため、真に心の休息を得ることができません。

事件に巻き込まれてしまう夢の意味

生活全体を見直す必要があります。立ち止まり、時間の囚われを解いて、あなたが使える時間を大幅に検討して用いましょう。長い人生を考えれば、ほんのわずかな期間です。今後の人生をポジティブにすることを考えれば、大した損失ではありません。この時間を用いて、最大限、前進することを先延ばしにするのです。そして時には手を抜いたり、誰かに協力を求めることが大切です。

事件の夢を予知夢だと感じる時の意味

もう一つ、この事件が予知と感じていて、それがあなた一人関わる場合であるなら、自身の叡智で現状を変えることが可能になるでしょう。場合によってはネガティブな内容の中で犯人役になっているのは、つきあい始めたばかりの彼である可能性もあります。

不安や束縛感を感じて見る場合もあるし、その人から破壊的なものを感じ取っている可能性もあります。しかし、どのような場合でも、心の準備ができていることで、咄嗟の時に正しい判断をすることが可能なはずです。

ただし、ここに知人が関わっている場合、何故あなたが見る必要があったのかを含め、思考することが肝心です。場合によっては、その人の背に余計な重荷を背負わせることにもなりかねません。あなたの愛や真心による判断は大切で、伝えずに無事を祈るということも、一つの真心による選択です。単に特権として夢を利用するのでなく、広い愛情によってこの夢を扱えたなら、あなたは次元を超えた喜びを体験するでしょう。夢の本当のメッセージは、ここにあるはずです。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。