MBTI

【MBTIタイプ別】日常生活におけるルーチンに対してどのように感じるか

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



このようなMBTI診断は16TESTというMBTIを考える上で最も参考になる診断サイトで、無料で診断することができます。まずは受験してみましょう!

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規則正しい日常生活を送ることは、健康のためにも大切です。朝は決まった時間に起きて、朝食を食べて、運動をして・・。職場でも様々なルーチンがありますよね!
そうは言っても「同じことを繰り返す毎日なんてまっぴらごめんだ!」という人もいるでしょう。MBTIの性格タイプによって、規則正しい毎日のルーチンをどう感じているかをまとめました!

INFJ ルーチンで多忙な毎日を乗り切る!

INFJは規則正しいルーチンをこなしながら、社会的な責任をきっちり果たしています。
「世の中を少しでも良い方向に傾けたい!」「不平等をなくしたい!」と、日々一生懸命動いています。
そうは言っても、INFJは、あまりにも多くの仕事を抱えているので、少しは休んだ方が良いかもしれません。
そんな時に、ルーチンは物事を整理したり、仕事を期限通りに仕上げることに一役買います!
INFJは、ルーチンのおかげで、多くの仕事をこなしなしながら、自分の考え事に集中する時間を捻出しています。

ENFJ ルーチンで楽々マルチタスク!

ENFJは、生活を秩序だったものにするために、ルーチンを活用します。
なぜなら、ENFJは一度に非常に多くの仕事を同時に実行することが多いので、すべてを管理しながら取りこぼしなく進めるためには、ルーチンが必要なのです!
ENFJ は、数多くの仕事を完了させるためにメモやアプリを活用しているでしょう。
そして、ルーチンを活用して目標を達成しながら、有意義な毎日を送っています。

INFP がんじがらめのルーチンは必要ない!

INFPは、社会に適応するためにルーチンを活用しています。
確かに、ルーチンは、物事を整理するのに役立ちますが、しばらくするとINFPは退屈する可能性があります。
単純な決まりをひとつひとつ守るのも悪くはないのですが、INFPは「秩序や統制なんて御免だ!」「新しいことを試したい!」という衝動に駆られます。
ですから、ルーチンを利用するのは良いのですが、一から十まで何もかも決まりきった日常生活では、生きる意味を見失ってしまうかもしれません。

ENFP ルーチンには辟易・・!

ENFPは慣習を破ることを楽しむタイプなので、ルーチンよりも変化に富んだ毎日を選ぶでしょう。
もちろん、ENFP だって、日常生活において多少のルーチンは受け入れますが、あまりにも厳しいルーチンには辟易してしまうでしょう。
なぜなら、ENFPは、「何か面白いアイデアはないかな!」「ワクワクするような発見をしたい!」と、多様な仕事をこなしながら、毎日を送りたいと思っているからです。
ENFP は「愛する人を幸せにする!」という条件でのみルーチンに取り組もうとするでしょう!

INTJ ルーチンはアイデアを形にするための大切な道具!

INTJは、物事をより効率的にこなすのに役立つ場合に、ルーチンを利用します。
そうであれば、INTJは、喜んでルーチンに従います!
INTJは他人に依存することなく、完全に独立しています。
また、知識欲もずば抜けていて、鋭い観察力や独創的なアイデアを生かして、誰にもなし得ない仕事をします。
そんなINFJにとって、ルーチンは大きな助けになっています。

ENTJ ルーチンは戦略の鍵!

ENTJは、状況をより効率的にするのに役立つ場合は、ルーティンを喜んで利用します!
スケールの大きな仕事を成し遂げたいと考えるENTJ にとって、ルーチンは非常に役立ちます。
ですから、ENTJは、戦略的に行動するために細かいスケジュール立てルーチンを行います。
しかし、ENTJは、自分の人生全体をルーチンで埋め尽くそうとは思っていません!あくまで、仕事に関連するものだけを望んでいます。自分の個人的な楽しみは自由にしたいと思っています。

INTP ルーチンの大切さは理解しても続かない・・!

INTPはルーチンを非常に嫌っています。ルーチンにとらわれないで、物事を前に進めたいと思っています。
ただし、INTPは、ルーチンが物事を成し遂げるための非常に役立つ道具になり得ることを理解しています。
INTPは、予定と計画を書き出そうとするかもしれませんが、実際にそれを長期間続けるのは難しいでしょう。
「毎日をルーチンにに縛られるのはつまらない!」「もっと素晴らしい可能性を追求すべきだ!」と、ルーチンを投げ出してしまうかもしれません。
論理的観点から、ルーチンを採用すべき!
と頭の中では理科しているのですが、実際に、それらを遵守することは困難です。

ENTP ルーチンは必要な時だけ・・でも、続かない!

ENTPはルーチンは好きではないですし、できる限りルーチンを中断することを望んでいます。
なぜなら、ENTPは、新しい可能性を探求することが大好きなので、すぐに気が散ってしまいます!
いつだって新しいことに挑戦したいENTPは、厳しいルーチンに追い込まれた場合、激しい閉塞感に苛まれるでしょう。
また「論理的に考えてルーチンは絶対良い!」という場合には、ルーチンを試みる可能性があります。しかし、長期間継続するのに苦労するでしょう!

 

性格診断をもっと知りたいあなたが読むべき3つの書籍

①MBTIへのいざない - ユングの「タイプ論」の日常への応用


16タイプ性格診断 - MBTIを知りたいあなたは絶対に読むべき1冊。入門書としても応用本としてもトップクラスに評価されている本で、お値段こそすこし高いですが基本的な考え方を体系的に説明してくれている1冊になります。1冊目を探しているあなたにも、ざっくり理解しているあなたも必読です。

②ユング心理学でわかる8つの性格



心理機能を知りたいあなたへお届けする1冊になります。16性格診断を勉強しているとFeやNiといったアルファベットが出てきますが、そのようなアルファベット(心理機能)を理解することで16性格診断を理解することができます。この本も入門書としてはとても優秀で、オススメの一冊です。

③新版エニアグラム【基礎編】


9タイプ性格診断 - エニアグラムを知りたいあなたは絶対に読むべき1冊。エニアグラムの本は数多くありますが、筆者はこの本が最も理解しやすく感じました。9タイプの特性をまずは理解したいあなたに、エニアグラムをもっと理解したいあなたにオススメの一冊になります。


ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。