恋愛心理学

【恋愛心理学】恋愛ホルモンの効果や分泌の方法とは?

恋をするとどうなる?科学的な仕組み

恋愛ホルモンとか聞いたことありませんか?今回はそんな、恋愛をすることで分泌される脳内麻薬の恋愛ホルモンについて紹介します。
この恋愛ホルモンが分泌されればされるほど、男性は恋愛したい感情に狩られ、惚れやすい状態になります。女性も同じような状態になります。
この恋愛ホルモンが分泌されている時こそ、きになる人へのアタックチャンス!絶好の機会です。

ドキドキの高まり、PEA(フェニルエチルアミン)

フェニルエチルアミンは、あなたのドキドキを作用しているような恋愛ホルモンの1つです。ドキドキして夜も眠れないことや、胸の高まりが抑えられないことなかったでしょうか?そういったドキドキを生み出しているのがこの、フェニルエチルアミンです。このフェニルエチルアミンには、性欲増加の効果もあるようです。

ナイスバディになれるエストロゲン

ナイスバディやくびれのある体、ツヤツヤな肌はこのエストロゲンの働きにより、女性らしさが作られると言われています。美人ほどこのエストロゲンの分泌が多いと言われており、恋愛をすることでもこのエストロゲンは分泌されます。
恋の始まりに「綺麗になった?」と聞かれるのも、このエストロゲンの仕業とも言えるでしょう。

幸せ麻薬のエンドルフィン

恋愛している時に、ものすごい幸せを感じたり、感きわまることないでしょうか?
そういった効果をもっているのが、このエンドルフィンと言われています。恋愛の中で分泌されると言われており、安心感をもたらしてくれます。

恋愛ホルモンを増加させてくれる食材

チョコレート

チョコレートはフェニルエチルアミンを分泌させる効果があると言われております。
このエチルフェニルアミンは、ドキドキさせる感情を生み出してくれるので、
以前紹介した吊り橋効果と相性が抜群です。

あわせて読みたい
【恋愛心理学】知らない間に好きになってしまう、「吊り橋効果」のヒミツ【恋愛心理学】人が恋すると感じる条件とは? 1.生理的な興奮が恋愛感情を引き起こす 2.吊り橋効果を狙おう 3.吊り橋効果がある実際のシーン 4.あくまでキッカケに過ぎない...

ワイン

ワインもチョコレートと同様に、フェニルエチルアミンを分泌させる効果があります。相手に自分のことを「好きかも?」と恋愛感情を錯覚させるようなドキドキを生み出すのは、このワインを使うのも手かもしれないでしょう。
職場の人をワイン飲みに誘っては?

キャベツ

キャベツはエストロゲンの分泌を活性化させます。美肌効果など肌に潤いを出したい人や、バストアップを狙っている人はエストロゲンを分泌させるためにキャベツを多く食べてみるのもいいかもしれないでしょう。
ただ、熱すると効果が悪くなるので、生で食べるようにしましょう。

きな粉

きな粉はエンドルフィンの分泌を活性化させる効果があります。
少しネガティブな感情になっているあなた、ポジティブに恋愛したいと思っているあなたはきな粉を食べることでエンドルフィンを分泌させると良いでしょう。

恋愛ホルモンの寿命?!

恋愛ホルモンは、歳を重ねるごとに分泌量が減っていきます。3年・3ヶ月という言葉があるように、3年も経つと分泌量が減ってしまいます。恋の賞味期限が3年というのは、この恋愛ホルモンによるものもあるかもしれませんね。

一方で、恋が愛に発展する場合には「エンドルフィン」の分泌が増えたり、「エストロゲン」の分泌は増えるようです。この人は家族のような存在ということで、安心感を得られるのもこのエンドルフィンの分泌によるもので、親になる準備としてエストロゲンが分泌されるようなものだと言われています。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。