MBTI

ISTPの恋愛は?ISTPの恋人の特徴

ISTPの性格と恋愛の特徴

ISTPは一見静かな独立心を持っている心に情熱たっぷりのタイプであり、ISTPのことをはじめから深く知ろうとすると難しいでしょうが、恋人と共に時間を過ごすにつれて、心を開き、徐々に理解できるようになるタイプです。

ISTPは社会的に必要なシーンではコミュニケーションを取りますが、基本的には口数の少ないタイプです。物静かなタイプなので、一見何も考えていないように受け取られますが実際には他の人より詳細に物事を考えていることも多く、時々過小評価されている傾向があるでしょう。

ISTPは根本的に独立心を持っており自由を求めているため、誰かに縛られたり忠誠心を持つことを強要されることを好みません。ISTPはISTPの恋人が束縛をせず、ISTPの一人の時間や空間を提供している限り良好な関係を築くことができるでしょう。ISTPは関係が複雑になりすぎたり、恋人が行動をコントロールするようになったりすると、ストレスを感じたり対立を起こすことがあるでしょう。このような場合にはISTPは耐性がないため、関係を崩してしまうことがあるでしょう。

ISTPは行動を通して愛を表現する

ISTPはとにかく器用なタイプです。家庭内においてもその器用さは発揮されることでしょう。例えば家電が故障した時には修理するでしょうし、相手のために心のこもった上手い食事を作るでしょう。家の周りの実用的なものを扱うのは得意です。ISTPは口数こそ少なかったり控えめに見えますが、実際の行動を通して愛を表現することでしょう。ISTPは言葉で愛を表現するタイプではなく、行動を通して愛を表現します。

ISTPは感情的な問題を避ける

ISTPはISTPの恋人と、感情的な問題を対処することを避けるでしょう。ISTPは論理的かつ客観的なタイプなので、議論の対象は情緒的な問題ではなく、論理と事実の領域を扱うことでしょう。この視点は職場や知的な領域では大いに役立つことでしょう。しかし、恋愛関係において、このような視点を持って議論することは必ずしも良いわけではないでしょう。時には相手を傷つける可能性があります。

客観的であり、論理的なISTPにとって感情問題を扱うことは実は難しいと感じています。そのような議論の中ではISTPは距離を取ろうとするため、恋人は愛されていないと感じるかもしれませんが、単に不得意なだけなのです。

ISTPは一人の時間を求めている

ISTPは性格としては内向的であるため、休みの日を多くの人と過ごすよりも一人で過ごしたり恋人と二人きりで過ごすことを好むでしょう。ISTPは自宅で恋人とゆっくりDVDを鑑賞したり、HuluやNetflixを見ることを好むでしょう。ISTPは社交的なイベントに参加することはあまり好きではないでしょう。恋人が外向的であり外でのアクティビティをかなりk楽しむタイプであれば衝突を起こすこともあり得るでしょう。程々に外に出ること自体はISTPも好きです。ISTPにとって、一人の時間やゆっくりとする時間は大切なのです。

ISTPの高い問題解決能力

ISTPは、与えられた限りのある資源の中から問題解決することが得意であり、学生時代もその独創性から一目置かれていたことも少なくないでしょう。実際にそのような独創性や問題解決能力を評価された時に嬉しいと思うでしょう。また、ISTPは器用なタイプで、日常生活にて何か物を作ったり、行動を起こしますが、それに対する感謝をされても嬉しいと思うでしょう。ISTPは物静かに見えても、本当は感情の激しいタイプです。

ISTPはお金の管理もしっかりしている

ISTPは根本的には細かい部分まで目を通すことができるために、お金の管理も得意なタイプでしょう。しかし、何か自身を刺激するものを目にした時に衝動買いしてしまうタイプでもあるために、その点はお金の管理としては欠点でもあるでしょう。ISTPのそのような衝動性を見て、恋人や周りの人はお金遣いが荒いと感じるかもしれませんが、根本的にはお金に細かいタイプです。

ISTPの恋愛の長所

  • 比較的聞き手になってくれる
  • 鋭い観察力で、合理的な問題を解決できる
  • 家庭的であり、器用
  • 変化に柔軟である

ISTPの恋愛の短所

  • 自己表現が苦手
  • お金に衝動的なところがある
  • 感情問題を対処することが苦手
  • 自身の言葉に鈍感

ISTPが恋人と関係を築くためには

ISTPが恋人と関係を築く上では、以下のポイントに注意する必要があるでしょう。

自分の感情・考えをもっと伝えるべき

ISTPは少しなことでも、しっかりと考え切るタイプです。本当に詳細まで詰めて考える必要がある時に、このISTPの性質は良い作用を及ぼすでしょう。しかし、恋愛関係については、悪い側面もあることでしょう。ISTPが沈黙を続けている間にも、恋人は不安を感じてしまうことがあるでしょう。間違った誤解から、対立が起こる可能性もあるでしょう。ですから、自分の考えや感情を頻繁に共有するように努力するべきです。これはISTPのためではなく、ISTPの恋人のためにやるべきことです。

基本的には相手を褒める

ISTPは素直なタイプであり、思ったことを発してしまうでしょう。客観的、分析的、論理的であるために、仕事の中ではその姿勢は役に立つでしょう。しかし、恋愛関係にも同じことを適用すると、意図せずに恋人の気持ちを傷つけることになるでしょう。恋人のためと思っていても、実際には傷つけているだけの可能性があるということです。ですので、できる限り、相手を立てて褒めるようにすると良いでしょう。

一人の時間を相手に認めてもらう

ISTPは一人でいる時間が、短くとも必ず必要なタイプです。周りに誰かいることが絶対に必要なわけではないので、一人で大丈夫なタイプです。共感力のある友達や恋人は理解に苦しむことでしょうが、ISTPが一人の時間を作ることは問題ではなく、むしろ必要な時間なのです。ですので、ISTPは恋人に自分が一人でいる時間が必要だということを主張すると良いでしょう。暖かく歓迎されるとは限りませんが、お互いに理解することが大切です。

ISTPと恋愛する上でのポイント

自由の時間を与える

ISTPは短くてもいいので、一人でいる時間、一人の空間が必要なタイプでしょう。これは、恋愛関係において人のことが好きだから・嫌いだからというわけではなく、私たちが呼吸をしているように、一人の時間が必要なのです。時間が経てば、元に戻るでしょうが、理解し、一人の時間を作ってあげましょう。

あまり深い話はしない

ISTPは人生において、単純性や現実性を大切に思っているタイプです。ですので、未来志向であったり、抽象的な話はあまり好まないでしょう。哲学的な話題についてISTPと議論する中で、ISTPは何故そこまで物事を複雑に考えているのか不思議に思うことでしょう。ISTPと会話をする中で、そのような深い話をする場合には、ニュアンスを理解してもらうことは期待してはいけないでしょう。

会話を投げかける

ISTPは無口なタイプですので、ほとんど話をしないこともあるでしょう。ISTPのストイックなその姿は時々、理解に苦しむことがあるでしょう。そのような場合にも、ISTPは「何故」や「どのように」といった疑問を投げかけることで、ISTPと会話をすることで、理解することができるでしょう。ISTPも会話を無視するタイプではないので、聞き入れてくれるでしょう。

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ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。