エニアグラム

【エニアグラム】9つのタイプ別の適切な職業・仕事

会話の中で最もよく交わされる質問の一つが「どんな仕事をしていますか」ではないでしょうか。現代では、仕事は単に生活の糧ではなく、個性を生かして自己実現をする手段へと変化しました。仕事が大好きで休みが必要ないほどに没頭すると、時間が魔法のように過ぎ去り、生産性が急上昇します。仕事への情熱は、健康な精神状態を維持する環境を意図的に作り出すことができます。そのような幸福な状態を手に入れるために、エニアグラムのタイプに基づいて、適切な職業を紹介します。

エニアグラムタイプタイプ1の適職

タイプ1仕事選びで重要なのは、その仕事が明確なキャリア形成の足がかりとなっていることです。さらに、専門的な資格を必要とする仕事で、職場におけるルールとタイプ1が大切にしている価値観が一致している方が良いでしょう。輝かしいキャリアを手に入れることは、タイプ1に成長への喜びと精神面な安らぎを与えてくれます。

  • 自衛隊
  • 医療関係
  • 会計
  • 簿記
  • 図書館司書

エニアグラムタイプタイプ2の適職

タイプ2は、優れた才能を発揮するために、仲間との有意義な関係や周囲からの励ましを求めます。穏やかで家族的な雰囲気の職場は、タイプ2の心を安定させます。タイプ2は、他人の心を明るくする仕事に喜びを見出します。また、同僚との良好な関係、十分な社交性、怒りや緊張のない雰囲気も大切です。

  • 看護
  • 介護
  • 社会福祉事業者
  • 人事関係
  • 心理療法師

エニアグラムタイプタイプ3の適職

「スター社員」 でありながら働き者であるタイプ3は、昇進し続けることに誇りを持って働きます。モットーは一生懸命働いて、よく遊ぶことです。タイプ3は週末でも、出世につながる生産的な遊びをすることに余念がありません。

  • 俳優
  • 起業家
  • 新聞記者
  • 広告関係
  • 親善大使

エニアグラムタイプタイプ4の適職

タイプ4は、世界中の人々が歓喜する美しい作品を創造したいと願っています。その為に、信頼できるペットと仲間を連れて、遠く離れた場所に旅行することを夢見ています。そんなタイプ4の理想的は、柔軟性があり、詩的な才能や芸術的なスキルを磨くことに時間を費やせる仕事です。

  • 作詞、作曲
  • グラフィックデザイナー
  • イラストレーター
  • 作家
  • 映画監督
  • 写真家

エニアグラムタイプタイプ5の適職

好奇心旺盛なタイプ5は、複雑な問題の根本にある原因を掘り下げて調べるのが大好きです。分析や研究という形で、多くの解決方法を見出すことが得意です。時間の制約がなく、締切に追われない自由な環境で、詳細な調査や研究に没頭できると良いでしょう。

  • プログラマー
  • 捜査官
  • 建築関係
  • 科学者
  • 国家情報機関

エニアグラムタイプタイプ6の適職

タイプ6の理想は、仕事と生活のバランスがとれこと、また、競争や時間的なプレッシャーのない職場環境であることです。タイプ6は、有給休暇や年金など福利厚生が完備された組織化された職場で成功する傾向がありかす。

  • 教育関係
  • 介護
  • 銀行員
  • 会計監査
  • 裁判官

エニアグラムタイプタイプ7の適職

人生に対するタイプ7の熱意は、仕事の領域でも貫かれます。タイプ7は、学び続けるための限りない楽観的なエネルギーに満ちています。日々変化する環境で新たな経験を積むことができ、成長の機会を得る環境が理想です。•新聞記者

  • 俳優
  • 企業の広報
  • マーケティング
  • テレビ番組の作成
  • 放送作家

エニアグラムタイプタイプ8の適職

タイプ8は、状況を操作出来るする機会に飛びつきかす。特に、経営と起業には強烈に惹かれます。野心的な目標を達成するために全力を尽くすことで、スケールの大きな環境で成功することができます。タイプ8にとって最も重要なことは、能力と難しい決断をする力を重視する仕事であることです。

  • 企業の製品管理
  • 起業家
  • ビジネス・コンサルティング
  • 投資家
  • 政治家
  • 技術アドバイス

エニアグラムタイプ9の適職

タイプ9は、すべての人と良好な関係を築くことが可能です。仲間との一体感や連帯感は、ベストな仕事をする糧になります。タイプ9は、何よりも、すべての職業的、個人的な活動において互いに励まし合う尊敬すべき仲間との協力を必要とします。

  • 芸術家
  • 音楽家
  • 理学療法
  • グラフィックデザイナー
  • 看護師
ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。