MBTI

【MBTI】”狡猾な戦略家”なINTJタイプであるかもしれない、22の兆候

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



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INTJは、MBTIパーソナリティタイプの中では「希少」とされるタイプの一つであり、日本においては2%未満しか存在しないとされています。

しかしインターネット上には「INTJだと名乗っている人々」が多く見受けられますし、もしかするとあなた自身もネット上にあるMBTI簡易診断ではINTJという結果を受け取っているかもしれません。――が、その結果には疑問を抱いた方がいいでしょう。

上述したようにINTJは割合としてはとても少ないため、そうそう滅多に出会える存在ではありません。それに簡易診断においては、実際には「ISTJ」である人々に対し「INTJ」という誤った答えを出してしまいやすいという問題点があります。

それでは、あなたは本当に「狡猾な戦略家・INTJ」なのでしょうか? INTJの特徴をご紹介していきますので、判断の参考にしていただければ幸いです。

INTJかもしれない兆候たち

1: 未来を最重要視し、歴史や過去のことは軽視しがち

INTJは「常に将来を見据えていて、それが将来どのような展望を迎えるのかという風にものを考える」傾向にあります。なので、懐古趣味のようなものをバカにしているフシがあったりもします。

またこの傾向によりINTJは、前例というものに縛られません。たとえ「前例がない手法」だとしても「絶対にうまく行く!」という確信があれば、彼らは強引にでもやり通そうとするはずです(多くの場合、「前例がない手段を思いつく」「確信があれば、強引にでもやり通そうとする我の強さ」という2点の有無で、ISTJとINTJを見分けることができます)。

2: 「インパクトのあるスローガン」と「権威主義的な人々」は軽蔑の対象

INTJは「裏にある意味」を重視します。そのため、聞こえは良くてインパクトはあるものの、中身がないスローガンというものを軽蔑しています。選挙ポスターに書かれているような「民意を政治へ!」といった漠然かつ曖昧とした、中身も具体性もない言葉が大嫌いなのです。

またINTJは、縦社会や年功序列、権威というものを無視して考えます。INTJは誰かの発言を「そこに込められた意味には、一考の価値があるか」で測り、そのため「どの地位にある誰が言っているか」は考慮されません。なので時としてINTJは、大学教授の発言よりも、小学生の突発的なヒラメキのほうが「興味深い」と感じることすらありえます。

ゆえ肩書ばかりを主張し、「自分は偉いんだぞ! 忖度しろ!」という態度を露骨に表してくる人物もまた、INTJの軽蔑の対象となります。その人物が中身のない言葉しか言わないのであれば、軽蔑は侮蔑になる可能性もあるでしょう。

3: 「理想を現実で実現する」のではなく「現実のほうを理想に近づける」

INTJにとっては理想やアイディアこそ「自分にとっての現実」であり、一般的には”現実”とされている物質世界のほうが「考え方次第でどうにでもなる、幻のようなもの」です。なのでINTJにとっての「理想を実現すること」は、他のタイプが想像するそれとは少し異なっている可能性があります。

INTJにとっては「理想やアイディアにある綻びを詰め、解消していくことに没頭すること」こそ、理想を実現するということ。理想やアイディアにある問題点を解消する作業を続けていれば、おのずと物質世界のほうも変わってくるという考え方なのです。

――つまりINTJの思考を簡単に言い表すと「時代が俺に追い付いていないだけだ」となります。

4: 「安牌」よりも「トリッキーな一手」で勝ちたい

INTJにとって、すべてはチェス盤の上にあるようなものです。自分の人生は壮大なゲームであり、仕事もゲームで、誰かの人生は「ゲームの中における駒の一つ」でしょう。

そしてINTJは常に、ゲームの勝者であろうとしますし、ゲームならではのスリル感を味わおうとします。入念に未来を検討したうえでイチかバチかの大勝負に出たり、一手ですべてをひっくり返すような策略を思いついて大興奮したりするのは、INTJならではの行動です。

5: 「完遂すること」こそが原動力

アイディアさえ決まってしまえば、あとは「それに取り組むだけ」となるのがINTJの強みです。モチベーション維持のために奮闘する必要などこのタイプにはありません。何故ならば「このプロジェクトが完成した瞬間を見たい」という欲求こそが、INTJのモチベーションとなるからです。

そして目標が設定されれば後は進むだけとなったINTJは、自分の身を顧みずに突き進みます。寝食を忘れ、人との会話を忘れ、仕事に没頭するでしょう。これはINTJが体を壊しやすい要因ともなりますが、ライバルを蹴落とす偉大な力ともなり得る、いわば諸刃の剣でもあります。

6: マルチタスクは大の苦手

「一投入魂」タイプであるINTJは、一つのことにだけ心血を注ぐ傾向にあるため、複数のものを同時に進めることを苦手としています。複数のプロジェクトを掛け持ちする、だなんてことはINTJにはできないのです。

この傾向から、マルチタスクが求められる家事をINTJは苦手としています。朝食の支度をしながら洗濯機を回し、家族を叩き起こして、目玉焼きのチェックをして、お皿を取りに行って……――だなんてことは得意ではありません。一人暮らしであるならまだしも、家族が居る環境にある時には無理をせず、得意な人物に任せるか、家事手伝いの方を雇うことが賢明といえます。

7: 静かなる野心の塊

「常にベストを尽くし、上位にのし上がること」。これがINTJのモットーです。怠ける、途中で投げ出すだなんてことを、INTJは自分自身に許しません。学生時代も、仕事においても、常にINTJはベストを尽くしてきました。

学校そのものは大嫌いでも、宿題を怠けることはなく、試験でも好成績を収め続けてきたはずです。仕事でも、遅刻と怠けを己に許さず、邁進し続け、自分なりのベストを尽くそうと努力をし続けてきたでしょう。

8: 誰かの支配下に置かれることが大嫌い

INTJは基本的に「自分の為に自分の時間を使いたいし、自分の行動は自分で決めたい」と考えるタイプです。そのため、一人で思考整理できる時間を多く必要としますし、やることなすことに干渉をされると怒りを覚えるでしょう。

支配的な上司が居る環境に身を置いている時、これは重大なストレスとなる可能性があります。見張られていて自由がないという感覚は、INTJにとって屈辱でしかありません。

9: 「腹の底が読めない人」との印象を与えやすい

INTJは、自分の感情をひけらかすことを恥としています。なので絶対的な信頼関係を築けている相手でない限り、INTJが感情を共有することは稀です。

このためINTJは仏頂面が定番となりやすく、感情を重んじる人々からは「理屈っぽくて冷たい人」や「何を考えているのかがわからない人物」といった、それこそ”冷たい評価”をされがちです。仮にINTJを好意的に見てくれる人がいたとしても、その評価も「神秘的でカッコイイ……けど、ちょっと底知れない怖さがあるかも」といったものとなりやすいでしょう。

とはいえ、実際のところINTJはそこまで冷たい人物ではありません。むしろ、根っこの部分はかなりピュアな人物が多い傾向にあります。それに「道理が通っていないこと、非合理的なことが嫌い」なだけで、実はそこまで難解な性格でもありません。しいて言うなら、感情表現がへたくそなだけなのです。

10: 「強い負の感情」に当てられると、急激に萎れてしまう

感情表現がへたくそなINTJですが、彼らにも感情はあります。それどころか、彼らはかなり繊細な心の持ち主です。INTJの中には、強い感情があります。確固たる信念、燃え盛る情熱、渦巻く感情、それらはすべて隠されているだけなのです。

しかし隠されているからこそ、悲劇的な障害に直面することがあります。何故ならば「何を考えているか分からない人物」を恐れるパーソナリティタイプは多く、その中には「得体の知れないものを強烈に拒絶してしまったり、恐怖感から人格否定を行ってしまう人物」が居るからです。

その性格上、「強烈な拒絶」「人格否定」に遭遇しやすいINTJですが、その強烈な拒絶に耐性があるかといえばそうではなく。むしろそのような障害に直面した時、彼らは精神をガッツリと削られてしまいます。当てられた負の感情の強さ次第では、生涯引きずることとなる心の傷を負うことになるかもしれません。

11: 直感やヒラメキは「どこからともなく降ってくるもの」

INTJはしばしば、ヒラメキが「突然降ってくる」といった体験をすることがあります。

このヒラメキや直感は、無意識下で情報と情報がリンクし、合わさることが連鎖的に起こることによって生まれる「れっきとした根拠のあるもの」であったりするのですが、しかし閃いたばかりの瞬間ですぐにその説明はできません。閃いた直後は「なんか、そんな気がした……ような気がする」というような言葉を、ついINTJは言ってしまいます。そして、そのフワッとした言葉によって、皮肉にもINTJへの信頼は薄れていってしまいます。

ただし、先述のようにINTJの閃きには明確な根拠があり、分析していけば必ず論理的に説明ができるようになります。問題は、この「論理的な説明の後付け」をうまく行えるか、なのです。……しかし、まあ、INTJならばきっと出来るはずですので、さほど心配しなくて大丈夫でしょう。

12: ストレスが限界を迎えると、衝動的になる

INTJが極端なストレスによって限界を迎えたとき、「衝動」のスイッチが押されます。これによってINTJは、衝動的としか言えない無謀な行動を行うようになったり、快楽主義的な言動をするようになるでしょう。

普段は「先を見越して行動する」INTJですが、この状態にある時にはそれができなくなります。後先のことを考えず、目先の欲求にだけ従うような状態になってしまうのです。

食欲に任せての暴飲暴食、衝動に任せての逸脱行為や、酒に溺れたり、通販サイトでポチポチしすぎて散財したり等、普段のINTJとは正反対ともいえる言動が目立つようになります。

13: 直感的に、信用できる人間とそうでない人間を見抜くことが出来る

INTJは不思議と、人の本性や腹に抱えた一物を見抜くことができます。INTJ本人にも、これは「どうしてだか分からない能力」でしょう。

ただし、INTJのこの直感は恐ろしいほどに当たります。なので慧眼を持つ人物は、INTJを傍に置きたがるようになるでしょう。INTJの多くが「重役の右腕」というポジションに収まりやすいのは、この能力に一因があるかもしれません。

14: 表面的な娯楽では満足できない

小説で言うと、INTJは「読みやすくてわかりやすく、単純明快なライトノベル」よりも、「遠まわしで回りくどくて、長いし暗いロシア文学」のほうに興味を抱きやすいでしょう。何故ならば、彼らは「表面をなぞるだけの楽しみ方しかないもの」が大嫌いだからです。行間を読む作業こそ、小説の醍醐味であると感じているでしょう。

このような特徴から自然とINTJの興味は、哲学や心理学、そして芸術に向きます。表情の裏に隠された本音を暴くこと、絵画や文学にあしらわれた特徴的な”シンボル”から、その裏に隠された作者の意図を読み解くことに彼らはハマッていくでしょう。

15: 人の名前が覚えられない

INTJは人を「ラベリング」することで記憶します。個人名や顔では記憶しないのです。そうであれば、個人の生年月日や血液型など、どうでもいい事柄ですので覚える気もからきしないでしょう。

そしてINTJのラベリングは多くの場合、「どんなことを成し遂げた人か」「どんな面白いことに取り組んでいる人物なのか」「どんな変なことを言ってのけた人物だったか」といった風になされます。そのため平々凡々とした人物については、悲しいことですがINTJの記憶からどんどん消されていくでしょう。反対に、彼らが面白いと感じた人物は、名前は忘れられたとしても「どんな人物であるか」という情報は永遠に記憶されます。

16: 「周りが馬鹿に見える瞬間」がたびたび訪れる

世間の大多数の人は、目に見える物質的なものだけを現実とし、過去に成功例がある物だけを信用し、芸術は表面をなぞっただけで満足し、得体の知れないものには恐怖心を抱くとされています。

そして究極の少数派であるINTJは、大多数とは真逆なことをしてしまいます。目に見えない精神性だけを現実とし、過去に成功例があるものを積極的に疑い、芸術の裏に隠されたものを知りたがり、得体の知れないものに好奇心を示すのです。

INTJは俗にいう「逆張り」というものを自然と行ってしまうためか、マジョリティから反発を受けることも少なくはなく、時にはリンチまがいのことをされる場合もあるでしょう。この積み重ねが結果として「周囲が馬鹿に見える」という錯覚を生み出すことがあります。

とはいえ実際には「周囲が馬鹿である」ではなく、「周囲と自分とでは、ものの見方や考え方が異なる」だけです。

17: INTJを驚かせるのは至難の業

INTJはそうそう滅多に驚きません。感動することもありません。多くのことを「へぇー、そうなんだぁ(棒」「まあ、そうなるよね」「想定範囲内の出来事だ」と軽く受け流し、周囲をしらけさせることがあります。

しかし、これは仕方のないことなのです。INTJは状況がどう展開していくかを予測することを得意としています。なので、INTJの裏をかくこと、意表を突くことは困難を極めます。

普段は仏頂面のINTJが驚く顔や喜ぶ顔を見たくて、サプライズを仕掛けた家族や友人は、想像以上に冷たいINTJの反応にガッカリしてしまうことも少なからず起こるでしょう。なので、善意からのサプライズには驚いたフリをする能力を身に着ける必要もあるかもしれません。

18: 「いつも通りの日常」は創造性を殺していく

INTJは「同じことの繰り返しを続ける日常」は悪夢だろうと想像しています。何の代わり映えもない日常、毎日おなじことを繰り返す仕事は、INTJからすれば「脳みそが腐っていくような日々」かもしれませんし、実際にそのような日常を送らざるを得なくなった時、INTJの創造力は干からびてしまうでしょう。

毎日、何かしら新しい発見があるかもしれないこと。毎日、新しい情報を吸収し続けること。これがINTJの求めているものなのです。

19: いざという時には、冷徹な悪魔となる覚悟を決められる

とっちらかった環境下では、自己中心的で横暴な人間がのさばったり、有能ではあるものの弱気である人々が意気消沈したり、指示が与えられないと自分の行動を決められない人間がパニックを起こしたりします。そしてINTJは、そのような状況を「整理する」ことが得意です。

ハチャメチャな現状を正すためならば、INTJは冷徹な悪魔となり、強烈な鞭を振るうことを恐れません。批判が来ることを覚悟したうえで――すべてを右から左に受け流していくでしょうが――、INTJは鬼となり容赦なく環境を整えていきます。

INTJはどんな冷たい決断も迅速に下していき、必要・不必要な人材を切り分け、要らない慣習を切り捨て、必要な指示を的確に出していくでしょう。優秀で有能な臨時の指揮官となるはずです。

20: お世辞が言えない

成熟度が非常に高い場合を除いて、INTJは多くの人々が求めているようなお世辞や賛辞を言うことが出来ません。嘘を言いたくないその性質から、思ってもいないことは言えないし、言いたくもないですし。そもそも自分の感情をひけらかしたくないのです。

そのため、多くの場合INTJは感情を行動で表します。相手のことを信頼しているのなら、重要な仕事を託すことで「信頼している」ことを表現するでしょう。そして相手のことを愛しているなら、相手のことを気にかけ気遣うようなことを言ったり、積極的に手を貸すといったことをするはずです。

そしてINTJは、お世辞を簡単に言ったり、甘い囁きを簡単にする人物を不快に感じる傾向にあります。それらはINTJにとって「嘘偽り」であると感じられるのです。

21: 実はかなりのロマンティスト

外目には「無感情でクールで冷徹で、何を考えてるのかがサッパリわからない人」と見られるINTJですが、彼らが強い感情を隠し持っていることは、先に述べたとおりですが。そこに付け加えなければならない事項があります。――それは、INTJがかなりのロマンティストである、ということです。

この精神性は、詩といった文学に触れる機会が多く、それを好むINTJに多く見られます。よく言えば繊細で奥が深く、悪く言えば面倒くさい性格の詩人たちが残した詩はINTJに多くの感銘を与え、詩人が見たものと同じような世界にINTJをいざなうのです。

そのためINTJは、意外とベタベタに甘い内容の映画を好んだりしますし、そういう歌詞の音楽を聴いて感動したりします(ただし興味の対象は、それとは別に深いテーマがある作品に限りますが)。それから、案外彼らは「永遠に続くような本物の繋がり」というものを恋愛に求めていたりもしています。

22: 感覚過敏な傾向を持っている可能性がある

外向的感覚を、INTJは劣位機能として保有しています。これらがどういう弊害をもたらすかというと、それは「感覚過敏」なのです。

遠くで同僚たちが雑談する声は、INTJにとって「うるさい騒音」にしか聞こえません。オフィスを煌々と照らす白い蛍光灯は「眩しすぎる凶暴な光」と感じてしまう時もあるでしょう。他人が叩いているキーボードのタイピング音はかなり耳障りに感じるかもしれませんし、クチャクチャと口を開けて音を立てながら食べる”くちゃらー”と遭遇した時は発狂ものかもしれません。

このような「五感が逆に首を絞めてくる状態」が襲った時、INTJはその場から逃げ出したくなります。静かな部屋に一人こもる時間をINTJが好むのも、自覚のあるなしはともかく、こういった背景が隠れていたりしています。

多くの場合、ストレスが溜まっている時にこのような「五感の暴走」は起こりやすいのですが、日常的にこのような苦痛を感じている場合には、イヤーマフやサングラス、デジタル耳栓などの導入を考えてみるか、日常を過ごす環境を静かなものへ変えてみるといいでしょう。感覚過敏に悩む人々の中には、「都会から離れただけでとても楽になった」と語る人々もいます。

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ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。