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【MBTI】INTP型(論理学者タイプ)の6の特徴

INTP型は、オタク気質と言われていますが、その言葉とは裏腹で頭の切れる深い性格です。

未知なる可能性に対して、おそらく最も頭の切れるタイプと言えるでしょう。未知なる可能性を一眼にすると、その可能性を察知し、頭の中で情報処理することができます。しかし、日陰に潜んでいるような根からのコミュ障なところがあるので、外交性に課題があるでしょう。

どんなMBTIのパーソナリティータイプにも、4つの心理機能があります。
そのような4つの心理機能は、情報を取り入れたり判断したりするために使用します。
思考(N)と感覚(S)は情報を認知する時に使用しますが、一方で感情(F)と論理(T)は情報を処理する時に使用します。

心理機能には色々と説がありますが、最も得意な心理機能から順に並べられます。
INTP型は、Ti Ne Si Feと言う順に心理機能を使います。
ここで出てくるアルファベットは心理機能と呼ばれ、どのように情報を処理するかを意味しています。
アルファベットの順番には意味があり、左にあるほど得意であり、右にあるほど不得意と言われています。

【MBTI】MBTIとは?

【MBTI】ユングのタイプ論について

思想家のINTP

INTPは実は最も哲学的なMBTIであるとも言われています。知的好奇心にあふれているので、様々な現象や物事に対して興味を持っています。独創的な仮説を持っていることも多く、日々そのような仮説を深く考えることをしています。INTPの考えている世界は、未知の可能性の世界であることも多く、日々探索するように物思いをしています。

思考がスマートなINTP

INTPの思考はスマートで、鋭いです。頭の回転が早く、知覚したものをすぐさま言語化したり、似ているケースを提示したりすることができます。そのような思考のスマートさから、IQが最も高いのはINTPであることが言われています。そのようなところから、学術的な成果はもちろん、複雑なシステムを相手にしているIT系などの領域でINTPは先進的な役割を果たしています。

INTPの学習方法

INTPは構造や骨組みの理解をすることがものすごい早いです。これは主機能が内向的思考(Ti)であることもありますが、物事を整理するような能力、物事を階層化させることでシンプルに考えることができるように瞬時に思考します。そのようなことから、INTPは理系に多く、数学や情報科学に長けていることが多いと言われています。

社会に馴染めないINTP

INTPの劣勢機能には外向的感情(Fe)があります。この外向的感情が劣勢機能にあることが意味するのは、うまく周りとやっていくために人の気持ちを考えたり気遣いすることを意味しています。INTPの多くの人は、自分のことをコミュ障と思っている傾向があります。頭がキレる天才タイプですが、最も大きな欠点はこの人付き合いに関する点と言えるでしょう。

INTPはハイスペックのCPUを持って複雑な問題を解決

INTPの良さであり、問題点でもある点は、INTPは物事に対して未知の部分に注目している為、可能性がありうる全ての事象に対して判断を行なっていきます。その中でも特徴的な内向的思考(Ti)を使うことで、どんどん問題を処理していきますが、問題がそもそも複雑であるために、結果オーライとなりがちです。一方で、ワンパンチある可能性があるタイプとも言えるでしょう。

INTPの弱点

天才型のINTPですが、弱点も明確そうなイメージがあります。今回はそのようなINTPの弱点を列挙していきたいと思います。

  • 人の感情を理解できない
  • 積極的に社会的活動を行えない
  • 実用性はあまりない

INTPが好きなタイプ

INTPは実は孤独を生きている才能の塊のようなタイプであることがわかりました。そのようなINTP型に好かれるタイプは以下に示した通りになります。

  • INTPの独創性を理解することができる
  • 未知なる可能性に興味を持っている
  • 縛り付けない
  • 社会的活動を強要しない
  • 共感はしなくても、理解する
  • 議論しあえる
  • 柔軟性を認め、答えを出さないことを認める