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【MBTI】ESFJのためのストレス解消法10選

ESFJは影の大黒場として、人と人を結びつけるチームのムードメーカーです。思いやりのあり気遣いができるESFJですが、そんな彼ら・彼女らもストレスは抱えます。ESFJの場合にはストレスを抱えてしまった場合には一気に爆発する傾向があるようですので、以下のストレス解消法を参考にすることでストレスを溜め込まないようにしましょう。

ESFJのためのストレス解消法

1.場所を変えてみること

ESFJのストレスを引き起こしている状況や環境から逃れることが重要です。それは、現在の状況を引き起こした感情、対立、またはストレスから自分自身を切り離すための素晴らしい方法です。ストレスの多い状況から脱出することが常に可能というわけではありませんが、それを実行することが出来るのであれば、それは非常に効果的です。それは、単に別の部屋や別の場所に移動する、それだけでも、気になっていることをより適切に処理できるようになります。

2.良い友達と過ごす

ESFJの中には、ストレスを感じるときに一人の時間が必要な人もいますが、多くのESFJは自分の耳を傾け、話をする良い友達がいることを望みます。ESFJは人間関係を重視しており、信頼できる相手と話し合うことができれば、自分の気分や感情をより理解できるようになります。ですから、ESFJの友人が良心的であり、ESFJがストレス状態にあることについて気にしないことが重要です。ESFJは、意見や批判されることなく、話しに耳を傾けてもらい、認められたいと思っています。友人がどんなにESFJが優れていて、みんなに貢献しているか、どれほど感謝されているかを思い出させるならば元気を取り戻すでしょう。

3.屋外に出る

ESFJは屋外の美しさと静けさを愛しています。ですから、自然に浸っていることで落ち着きを取り戻し、リラックスするでしょう。それは、ESFJの補助的な感覚機能にアクセスするのを助けて、使いすぎている優勢機能や劣勢機能の反応からESFJを引き離すことができます。

4.もっと笑いましょう

ESFJにとっては、ユーモアがストレスを解消し、心身のバランスを保ち、新たな視点を発見するのに役立ちます。気楽なコメディーを見たり、気分を明るくしてくれる友人と話すのは、疲弊したESFJにとって大きな励みになる可能性があります。

5.運動をする

運動は、ESFJにとって心身の健康を取り戻す素晴らしい方法です。運動することでESFJは感覚機能にアクセスし、グリップ関連のストレス反応からそれらを引き出すことができます。運動は脳内のストレスも軽減してくれます。

6.気軽なエンターテイメント

ESFJは、面白い映画、ロマンス、あるいはエキサイティングな冒険のドラマを見れば、ストレスや不安を吹き飛ばすことになるでしょう。たった数時間でも問題から離れることが出来れば、落ち着き、バランスのとれた精神状態で状況を再度考え直することができます。

7.長期的な細かいプロジェクトに取り組む

ESFJは、長期にわたるプロジェクトに取り組むことで、継続する喜びやモチベーションを見いだすことができると考えています。ESFJの中には、編み物、縫製、スクラップブック作りなどの工芸品が心の平静を保つのに役立ちます。また、友達に手紙を書いたりプレゼントを作ったりして楽しむのも良いでしょう。園芸を楽しむ人もいれば、歌ったりコミュニティシアターに参加したりする人もいます。いずれにせよ、ESFJの情熱に火をつけ、プロジェクトに着手することは、ESFJが気分をリフレッシュさせ、悩みやストレスの元になっている課題の解決に役立ちます。

8.家の周りを綺麗に整える

多くのESFJは、清潔できちんとした、整頓された環境にいることができれば気分が良くります。整然とした、きれいな外の世界を見ていると、秩序を感じさせ、心の中の世界も同じように整然とした気持ち良いものにしようという意欲がもたらされます。

9.ペットと過ごす時間

ペットと過ごす時間は、ストレスを和らげ、血圧を下げる働きをします。ですから、ESFJがペットと充実した時間を過ごすことが出来れば、幸福とリラクゼーションに関連する有益なホルモンも高められストレスを解消出来るでしょう。

10. 記録すること

自分の気持ちを日記にしているESFJは、紙に書き出すことで、自分の感情を上手に整理出来るようになるかもしれません。感情や考えを記録し、それからもう一度読み返すことで、ESFJが外向的感情を介して感情を処理し、理解を深めることができます。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。