MBTI

ENTPに絶対に言ってはいけない10のこと

ENTPと友好な関係を築いていきたいのであれば、必要でない限り、言ってはいけないことは以下のような言葉です。もし心当たりがあるなら注意しましょう。

「仕方ないよ」

物事をそのまま受け入れるか、何かをそのまま受け入れざるを得ないのは、ENTPの支配的な機能である外向的直観に反してしています。ENTPは、革新、変革、および可能性を常に追求しています。「あるがまま」の何かに落ち着かなければならないということは、ENTPの本質に反します。

「なんでもいい」

ENTPは受動的な態度を好みません。何を考えているのか、何に悩んでいるのかをはっきりと伝えて欲しいと思っています。それも、可能な限り直接的な言葉で伝えて欲しいと思っています。

「私が言ったことだけやればいいよ」

ENTPは、さらなる挑戦をして、相手が言っていないことまでも実現しようとします。そして、論理的な思考と開かれた議論を望んでいます。「言ったことだけやればいい」という線引きは、ENTPの存在を否定されたように感じます。

「みんな知っているよ」

この言葉は「皆って誰ですか?」、または「皆が何かを考えているからといって、それが正しいのですか?」という疑問をENTPに抱かせます。通常、人々は「皆が知っている」と言うとき、話している相手に向かって譲歩しようとしているか、相手の議論を時期尚早に断ち切っているのです。ENTPはそれを不快に感じます。

「時間が無駄になってしまうので既に証明されたやり方でいきましょう。」

実証済みの方法に固執することは、ENTPが最も嫌がる言葉です。ENTPは、革新的で新しい方法を見つけたいと考えています。大きな時間の停滞や障害がない限り、新しいものや今までにない方法で何かを最適化または再加工する方法を見つけようとします。

「過剰な分析をやめて早く決断してください」

外向的直観と内向的思考のおかげで、ENTPはありとあらゆる角度から分析をします。また、事前に確立されたルールに疑問を抱く傾向があります。物事を白か黒で見ることはそれらに限定されます。それを強いられることはENTPを苛立たせます。

「理屈ではなくあなたの気持ちを聞かせてください」

ENTPは論理データを分析せずに決定を下すことを好みません。論理的な思考の工程を無視して、感情を利用するように求められたとき、大いに失望します。ENTPには間違いなく感情があります。しかし、意思決定に関しては、思考が優先されることを忘れないでください。

「あなたにはルーチンが必要だと思うよ」

同じ繰り返しの毎日は、ENTPにとって非常に恐ろしい悪夢です。退屈な日常生活から抜け出せない単調な日々は、ENTPを息苦しくさせ、創造的な心を麻痺させます。新しい経験と可能性は、ENTPを刺激し、楽観的にしてくれます。

「とにかく今すぐ決めて下さい」

急いで決定を下す必要がある場合もありますが、実際に緊急を要する場合を除き、ENTPを急かしてはいけません。ENFPのようなタイプは、決定する前に可能な限り新しい情報やデータに対して開かれたな状態を維持することを好みます。準備が整う前に大きな決断を迫られると、ENTPは、苛立ちます。

「あの噂話を知っている?」

ENTPは、噂話やゴシップにほとんど関心がありません。ENTPは、噂話を広めたり、実際に現実の生活に影響を与えない自分とは無関係な人の行動について延々と話す人とは付き合いたくないと感じます。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。