MBTI

【MBTI】INFPやINFJが不幸に感じてしまう理由

自分は人よりも不幸だと感じることは意外と多いのではないでしょうか?
あの人はとても裕福に見えるのになんで自分にはこんなに不幸がやってくるのだろうかと感じることも多いはずです。

不幸を感じるとため息をしたりしてしまいます。ストレスが溜まったりすることもあるでしょう。悩みを抱えてしまう人もたくさんいるはずです。

悩みやストレスを感じると心や体にも影響を及ぼして大変なことになる可能性もあります。
この不幸なことですが恥ずかしいと感じることも多く、心の深いとこに隠す人が多いでしょう。だれでも人間はすこしばかりか不幸を感じているはずです。
しかしながらこの世界はとても不平等です。

お金をたくさん持っていて、幸福な人、とても貧乏で不幸な人など差がたくさんあるのです。また、不幸であっても宝くじなどで一発逆転をする人もいます。このような人はまれでしょう。

例えばずっとコツコツと努力をすることができる人とできない人では幸福度は大きく異なってきます。努力できる人は成功の可能性を秘めているのです。
これまでの話でみなさんは人間の性格には違いがあり、幸福さ、不幸さに影響してくることがわかったでしょう。

ここでは人間の性格タイプの中のINFP、INFJが不幸になる理由を紹介していきます。
ある研究者はINFタイプが不幸になりやすいという研究の成果を発表しました。研究者はさまざなタイプの不幸について研究をしてきました。そして何人もの人に出会いました。その中で注目をしたのがINFタイプです。実際に出会ったINFタイプは憂鬱な表情をしている人が多く、悩みをたくさん持っていました。

私はなぜこんなにもINFタイプが不幸になるのか理解しようとして質問をしましたが、なにも得ることはできませんでした。
やはり他人の心に手を出すのは並大抵のことではありません。
それならなぜINFタイプは不幸になるのでしょうか?
まず不幸になる理由について調べたとき、INFの性格が大きく関わってくるのではないかと研究者は考えました。
ここからはもう少し深く掘り下げて見ていきましょう。

INFのタイプは悲しみと孤独さを多く持っているため、不安になる

アメリカ合衆国を例として上げて見ましょう。アメリカ合衆国ではINFJとINFP(INF)タイプは人口のわずか少しの3%と言われています。人口の中でも少ない方であるため、INFのタイプことを理解するのはそう簡単なことではありません。人生ではさまざまな人と話をします。そんな中でINFはだれよりも不幸になる確率が高いと分かりました。その理由の1つは孤独さと悲しみを多く持っているからです。

INFのタイプは他のタイプの人たちと比べて孤独なことが多く、悲しみを誰とも分かち合うことができません。コミュニケーションを取らないのです。そのため、自分の心の中に悲しみを溜め込むのです。誰にも打ち明けることなどはできないのです。
悩みなどは家族や友人、恋人などの信頼できる人へ打ち明けることで解決できることがよくあるでしょう。

悲しみもこれと同じで誰かに伝えることで軽減することができる可能性があります。しかし、INFは信頼できる友人がいないのです。
そうなれば当然落ち込むことも多くなります。負の連鎖が起こってしまうのです。

 INFタイプは周りの人たちの悲しみを誰にでも訴えかける

INFのタイプは、悲しんでいる人を見つけたとき、放っておくことができません。助けようと色々な方法を使い、周りの人たちに悲しみを共感させようとします。
しかし、それは「ありがた迷惑」と思われることが多いでしょう。自分自身の悩みは誰にでも言いたいわけではありません。信頼している人のみに話をしたいはずです。
ほとんどの人間は悲しいことがある時、隠そうとすることが多いです。
その悲しいことを周りに勝手に広められたときはどうでしょうか。怒りがこみ上げてくるはずです。
口の軽い人と思われてもおかしくないでしょう。

INFのタイプは内気な性格なため不幸になる

INFJとINFPのタイプは他の人たちと比べても非常に内気な性格の持ち主です。
しかしながらこのタイプは他人とコミュニケーションをしっかり取りたいと考えています。
内気な性格であれば当然コミュニケーションを取るのは難しいです。
そのため、内気な性格でありながら少し挑戦心が見られます。そして、周りから意外な反応をされるのです。

INFのタイプは内気な性格でありながら人の話を聞くことは得意です。悲しい人がいれば話を聞きたいと考えています。痛みを共感したいと常に思っています。
内気な性格なのに堂々としている姿は周りに恐怖心を与えてしまいます。

INFタイプは共感を得ようとするため不幸になる

INFのタイプは自分の考え方や行動に対して他人からの共感を得ようとします。たとえどんなに危険なことであっても自分が興味や感心のあることであれば挑戦をする傾向にあります。
INFのタイプは危険なことを見事に達成することができれば周りの人たちは自分に共感を持ってくれると考えているのです。
危険なことはもちろん誰でもやりたがるわけではありません。このような行動で人々を寄せ付けようとしています。
せこいと言われるような人間です。
このようなことを聞くと一見、悪い人間に思うかも知れませがそうではありません。
共感を得ようとしているのはただ自分のためだからです。
しかし、共感を得れないときには少し感情的になることがあります。ここが問題点となるでしょう。
つらい人たちに話を聞いてもらえてコミュニケーションを取れたとき、このタイプは満足感を得ることができます。
また、芸術などがこのタイプはとても好きです。何かあったときには芸術に逃げようとすることがあります。
自分の共感を得れないときに感情的になるため、このタイプは周囲から警戒されるでしょう。距離を取られる可能性もあります。
INFのタイプは不幸になりやすい人物です。
性格は人とは違った一面が非常に多いです。
そのため、不幸になることが多いのです。
自分の性格をよく知り、不幸にならないように注意をしていきましょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。