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【MBTI】INFP型の人が避けた方がいい5つの職業

INFPの人の特徴とは?

ネットサーフィンする人に多いタイプと言われるINFP型ですが、どんな特徴を持っているでしょう?
INFP型は少しミステリアスなタイプで、少し控えめに見られるが勘がよく、平和主義者なタイプです。

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協調性もあって、人の気持ちを考えることができる思いやりを持っているタイプですが、少し殻に閉じこもりがちなところや繊細なところがあります。
全体の約5%という多くはないこのタイプですが、INFPタイプはクリエイティブを要求するような仕事で活躍する傾向があります。

向いているのは、人の気持ちを察して解決策を提示するような、カウンセリングのような仕事や、音楽関係、広い意味でデザイナーや、人と携わる人事に向いていると言われています。

今回はそんなINFP型について避けた方がいい職業を紹介します。

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その1.起業家などチャレンジャーとしての仕事

INFP型の人は、独創的な発想をすることができ、芸術的な印象をうけることもあるでしょう。
そんなところから、ものづくりや新しい事業に挑戦することは得意といえるでしょう。しかし、ビジネスやお金稼ぎとなると、また別になります。INFP型の人にとっては、作ったプロダクトや概念などそのものに価値を置くことが多いので、起業家には向いていないとされています。

その2. 何かを教える先生

INFP型の人は、芸術家としてのセンスはピカイチなのですが、少しコミュニケーションを取るのが苦手だったりするために、先生になることは苦手かもしれません。
また、人の気持ちを思いやることは得意ですが、適切な教育かどうかを判断するような論理性に欠ける点からも、先生には向いていないといえます。

その3. よく電話応対する必要のある仕事

INFP型の人は、一人で黙々とする仕事は得意なのですが、必要以上に人と対話するような仕事は望みません。電話を多く受けなければならない、カスタマーサポートやコールセンターといった仕事はINFP型の人には向かないと言えるでしょう。相手の話を聞くのは得意ですが、適切な判断を取るところは苦手なところもあり、電話応対の多い仕事は避けた方がいいでしょう。

その4. 医者のように命を扱う仕事

INFPの人は、思いやりがあり情に熱い人なので、人の面倒を見るような介護士や保育園の先生には向いているといえます。一方で、感情的になってしまうところから、命を扱うような仕事、例えば医者などとなると問題が発生します。感情と理屈を引き剥がせないことが大きな問題を起こしてしまうような仕事には向いていないと言えるでしょう。

その5. 感情を無視することが必要となる仕事

INFP型の人は人の気持ちを考えることのできる、思いやりのあるタイプですが、一方でそういった感情が邪魔になるような場合もあります。例えば、裁判官や弁護士など、法律に関する職業です。
法律は、事実やルールであり、誰がどう思うかというような感想ではありません。
そう言う意味合いでも、INFP型が考えていることと対極的な判断をとる必要のある仕事は向いていないと言えるでしょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。