MBTI

【MBTI】ESFP型(エンターテイナータイプ)の4の特徴

ESFPは、自分から積極的に発信したり、社交性を持っており、人にも受け入れやすいタイプです。エネルギーがあり、活気にあふれた人生を過ごそうと考えているタイプです。そのため、仕事だけではなく、趣味にも本気な人が多いタイプでしょう。

ESFPは物事を実現するために、他の人と協力することを好んでいます。問題解決の中では、現実的で実用的な方法を取ることで、自分の力を発揮することができます。ESFPは柔軟で主体性を持っているので、変化に強く、新しい環境でも容易に適応します。

どんなMBTIのパーソナリティータイプにも、4つの心理機能があります。
そのような4つの心理機能は、情報を取り入れたり判断したりするために使用します。
思考(N)と感覚(S)は情報を認知する時に使用しますが、一方で感情(F)と論理(T)は情報を処理する時に使用します。

心理機能には色々と説がありますが、最も得意な心理機能から順に並べられます。
ESFP型は、Se Fi Te Niと言う順に心理機能を使います。
ここで出てくるアルファベットは心理機能と呼ばれ、どのように情報を処理するかを意味しています。
アルファベットの順番には意味があり、左にあるほど得意であり、右にあるほど不得意と言われています。

あわせて読みたい
【MBTI】MBTIとは?【MBTI】mbtiとは? 1.MBTIについて 2.4つのアルファベットについて 3.外向的(E)・内向的(I)の違いとは 4.外向型(E)の特徴 5.内向型(I)の特徴 6.感覚型(S)・直観型(T)の違いとは 7.感覚型(S)の特徴とは 8.直観型(T)の特徴とは 9.感情型(F)と思考型(T)の違いとは 10.感情型(F)の特徴とは 11.思考型(T)の特徴とは 12.知覚(P)・判断(J)の違いとは 13.知覚型(P)の特徴 14.判断型(J)の特徴 ...
あわせて読みたい
【MBTI】ユングのタイプ論についてユングのタイプ論とはなんでしょうか?そもそもユングとは、内向性・外向性など説明します。 1.ユングとは? 2.外向性と内向性 3.補償という考え方 4.タイプ論における感覚・直観・思考・感情 5.タイプ論における8タイプ 6.外向的直観(Ne)について 7.内向的直観(Ni)について 8.外向的感覚(Se)について 9.内向的感覚(Si)について 10.外向的思考(Te)について 11.内向的思考(Ti)について 12.外向的感情(Fe)について 内向的感情(Fi)について ...

ESFPは見た目にこだわることが多い

ESFPは、自身の外見や容姿に対してこだわりが強く、強い関心を持っていることが多いです。更に、ESFPは人気があり流行しているものにも興味津々で、そういった人気に応じて自身の外見を変えることもあるでしょう。ESFPが持っている、アクセサリーや香水、車や服など、それぞれESFPの性格を現す特徴の一部でしょう。

必ずしもESFPがミーハーであったり、ナルシストであるとは限らず、主機能が外向的感覚(Se)であるために、ものの美しさや綺麗さに対して自然に目を向けている結果であるとも言えるでしょう。

また、ESFPは外見に注意を払っているだけでなく、ESFPが美しい環境に身を包むのが好きなので、自身の部屋や車の内装などにもこだわりを持っていることが多いでしょう。

ESFPは運動神経が良い

ESFPのタイプの人は運動ができたり、器用であることが多いでしょう。ESFPに近い心理機能を使うタイプにENFPがいますが、ENFPは主に新しいアイデアを探すことに対して心理機能を使っていますが、ESFPは主に現実世界の中でものを操作したり上手く扱うことで経験することに心理機能を使います。

ESFPは集まりが好き

ESFPは、その瞬間を生きているタイプであり、遊びのプロであることも多いです。自身の価値観の中でのびのびと生きており、社会適合力もあります。そのようなESFPですが、飲み会やパーティも他のタイプより好む傾向があるでしょう。そういった集まりの中でも、中心にいることが多いでしょう。

ESFPは変化に強い

ESFPは話を聞いたり思いを巡らせるよりも、実際に「行動する」ことに関心があります。これは他の種類のSPと同じような特徴です。ESFPはおしゃべりであることも多く、雑談を楽しみますが、どちらかと言えば、自身から発するというよりも環境に流されておしゃべりをすることが多いでしょう。最も使用する心理機能は外向的感覚であることもあり、ESFPは言葉ではなく、プレゼントやちょっとした気遣いを通して自分自身を表現することもよくあります。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。