MBTI

【MBTI】プロ社会人の語る仕事ができない人の特徴を性格分析するNo1

あなたは、自分が仕事できないと悩んだことはありますか?
仕事をうまく進められないことは、人生誰にでもあることで、悩んでしまうこともあるでしょう。
しかし、前を向いて歩くためにも、自分のどこがダメなのか、適切に自己分析して実行することが大切でしょう。

今回はプロの社会人の人のツイートから、仕事をできない人の特徴を発言から、読み取るシリーズ第一弾です。
今回は見城徹さんの仕事できない人ツイートは以下になります。

もちろん、これは見城徹さんの一個人としての意見だということは理解する必要があるでしょう。
見城徹さんの周りにいる部下や、関係者で仕事ができない人をイメージした時に出てくる特徴とも言えます。したがって、ここで批判されてしまう人も、自分の適切なポジションや働き方を考えることで、仕事ができる人に変わるでしょう。

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返信を直ぐにしない

すぐに外界に対して反応するのは外向的感覚(Se)っぽい気質です。どんな結果でも内容でも、とりあえず、相手に対してリアクションを返そうとするのが、この外向的感覚(Se)といえるでしょう。
興味のある内容や、好奇心の深まりから返信をしているのが外向的直観(Ne)っぽいので、外向的直観(Ne)が主機能にあるような、外向的感覚(Se)劣勢は返信にもムラがあり、返信をすぐにしなさそうです。

外向的感覚(Se)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> INTJ,INFJ

外向的感覚(Se)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> ENFP, ENTP

自己検証の概念がない。

「自己検証とは、自分の思考や行動を客観的に見直し、修正すること。」らしい。
自己検証、自己嫌悪、自己否定の3つがなければ、人間の成長は…より

客観性がない外向的直観(Ne)劣勢とかはそもそも客観的に見れなさそうです。
加えて、事故検証に大事なのは内省できるかどうかという資質でしょう。内省の概念は内向的思考(Ti)ですので、自分の中で深く考える内向的思考(Ti)劣勢も問題がありそうです。
結果、NeTiを使う思考に弱い思考を持ってそうなタイプは自己検証しなさそうという判断を取ることができるでしょう。

内向的思考(Ti)が弱いのは

内向的思考(Ti)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ESFJ,ENFJ

内向的思考(Ti)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> INFP,ISFP

このタイプは、周りは広く見えているけど、それを自分の中で修正したりするのが苦手と言えるでしょう。

一方で、外向的直観(Ne)が弱いのは

外向的直観(Ne)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ISTJ,ISFJ

外向的直観(Ne)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> ESTP,ESFP

こちらは、わかれば修正できるけど、そもそも世界が動物のように主観的に見えてるということが言えるでしょう。視野が目の前のことに集中されているという意味です。

約束を守らない。

約束を守るタイプは計画的かつ実行力があるタイプなので、xxxJは約束を守る傾向があります。
一方で、柔軟性を求めるようなxxxPは約束をそもそもしたがらないという傾向があるでしょう。
その場しのぎで約束してしまうのが、xSxPの反応に見えます。
とりあえず楽観視で約束してしまうのが、xNxPっぽくxNxPは守れない約束をしてしまいそうです。

ただ、約束を守ることをそもそもと苦手としているのは内向的感覚(Si)が劣勢にありそうなので

内向的感覚(Si)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ENTP,ENFP

内向的感覚(Si)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> INFJ,INTJ

時間に遅れる。

時間に厳しいのはSを持っている今を生きているようなタイプといえるでしょう。未来志向な特に外向的直観型タイプは時間にルーズで、将来を考えたり、あちこち考えてたり、色々動いてそうです。
それに加えて、遅刻しがちなのは、自身の規律を守れないタイプだから、③同様にSiが劣勢と言えるでしょう。

内向的感覚(Si)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ENTP,ENFP

内向的感覚(Si)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> INFJ,INTJ

小さなことを疎かにする。

目の前のことをコツコツできるのは、Sで、長期的な大きいビジョンを持っているのがNと言えるでしょう。
小さなことをコツコツ習慣的にできないのは内向的感覚(Si)に問題がありそうといえます。ルーティンとか運用とかそういったことも、内向的感覚(Si)だと考えられるので

内向的感覚(Si)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ENTP,ENFP

内向的感覚(Si)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> INFJ,INTJ

メモを取らない。

メモはその瞬間的に受け取った情報をストックする感じだから、NよりSなタイプが得意とすることと言えるでしょう。直観型のタイプ(N)はメモを取ることより話を聞くことで、イメージを膨らましたり捉えたいと考えてそうです。更に、メモを取らないというより、うまく取れないのが内向的感覚(Si)劣勢の機能と言えるでしょう。

内向的感覚(Si)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ENTP,ENFP

内向的感覚(Si)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> INFJ,INTJ

他者に対する想像力がない。

まず想像力があるかどうかという観点で言えば、外向的直観(Ne)があるかどうかと判断できるでしょう。一方で、この「他者」という人間を意識した時に、人間関係や人がどう思っているかという観点では外向的感情(Fe)のような内容を感じ取れます。したがって、この発言自体は外向的感覚(Fe)が劣勢にあるかどうかを意図してると言えるでしょう。

外向的感情(Fe)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> INTP,ISTP

外向的感情(Fe)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> ENFJ,ESTJ

金にルーズ。

お金にルーズなのは、捉え方にもよります。例えば、刺激的なものに対して衝動的に買ってしまうといった意味合いで言えば、外向的感覚(Se)が劣勢であるといえます。
一方で、合理的にそのお金の使い道が正しいかどうかという意味で言えば、慣習的にお金を使うのは外向的感覚(Se)が主機能であるとも言えるでしょう。
ただ、ここでの発言は、衝動的にお金を買ったり、という意味合いと捉えられますので、

外向的感覚(Se)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> INTJ,INFJ

外向的感覚(Se)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> ENFP, ENTP

人の話を聞かない。

人の話を聞かない奴は、自分を持ってるから聞かないなのか、多動力が働きすぎて人の話を聞けないかで、意味が変わってきそうです。前者であれば内向的感情(Fi)を主機能に持ってそうで、後者であれば外向的直観(Ne)を主機能に持ってそうだと言えるでしょう。

今回の話でいうと、注意力が散乱しているという意味に捉えることができるので、主機能に外向的直観(Ne)を持ってそうなタイプといえますので、劣勢が内向的感覚(Si)にあるタイプと言えます。

内向的感覚(Si)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ENTP,ENFP

内向的感覚(Si)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> INFJ,INTJ

考え抜かない。

思考に天井を作る考え方をするのがNiTe、思考に余白を残すのがNeTiと言われています。
おそらくこの人自体が、考え抜いて答えを何かしら断定するタイプだというバイアスがかかっています。そうすると、思考に余白を残している人は間違っていると捉えることもできるますが、実はひたすら考えているのはむしろNeTiの方と言えます。

西村ひろゆき氏が

このように発言しているように、ひろゆき氏は思考に余白を残し、懐疑的に物事を見ているので、TVでもYoutubeでも鋭い発言が魅力的で、論破していきますよね。ひろゆき氏の考え方はNeTiの考え方といえ、性格分析界隈でもひろゆき氏はINTPやENTPではないか?と言われています(このNTPはNeTiに長けているタイプです)

一方で、考え抜いているように見せかけて実は考え抜けてないという風に見ることもできます。
すなわち、NiTeが劣勢や第三機能にきているタイプと言えます。特に外向的思考Teが劣勢にあると、考えることがそもそも得意ではないということで、今回はこちらを採用して

外向的思考(Te)が劣勢にあるタイプ(自分でも苦手意識がある)

=> ISFP,INFP

外向的思考(Te)が超イドにあるタイプ(あまり感じていないが、周りから見るとできていない)

=> ESFJ,ENFJ

まとめ

以上のことから、ENTP型やENFP型の人は、このツイートより仕事ができないという風に感じとられることがわかりました。おそらく見城さん自体のMBTIはESTJ型と見ることができるでしょう。
ESTJ型の人は、やや世界を広く見ているところもありますが、その仕事ぶりは淡々と細かいことを積み重ね、豪快に建設的に仕事をしていくタイプと言えます。

一方で、NeTi型のひろゆき氏のようなタイプは、世界を懐疑的に見ることに優れており、その中でも深く洞察し考えることができるので、発明家に向いているような資質と言えます。

ESTJと推定される見城徹氏さんの言ってることは、会社として、社会人としてはごもっともな事かと思いますが、例えば「創造的な仕事」や「サプライズ」を要求する仕事で上記のような条件は全く異なってくるでしょう。ENFPの人は人への熱い想いから、ENTPの人はその頭の回転の速さを生かすことで、仕事ができるようになると言えるでしょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。