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INTPの適職とは? 仕事場で活躍できる職業について

仕事におけるINTPの長所と短所

仕事におけるINTPの長所

  • 複雑な問題を解決することができる論理的思考力を持っている
  • 独創的な発想をすることができ、具現化する能力が高い
  • 物事の真実を追求する能力が高く先見性がある
  • 根本的な原則や構造を理解することが得意であり、学習速度がかなり早い

仕事におけるINTPの短所

  • コミュニケーション能力に問題があることが多い
  • 周りの人の感情が良く分からないことがある
  • 「〜〜すべき」といったべき論に従うことを嫌う
  • 単調な作業をすることに意味を感じられなければストレスになる

 

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INTPの適職、職業のキャリアについて

INTPのタイプに属している人は、基本的に頭脳派タイプであり、静かな性格の中で才能を持っていることが多いでしょう。INTPは論理的思考力や批判思考力に優れており、問題解決能力が高いので、複雑な問題に直面した際にも独創的な発想から解決することが得意でしょう。

INTPは物事を客観視し、分析することが特に強みになっており、状況判断においても、個人の意見や個人の感情に基づいていることは稀であり、事実や背景・因果関係に基づいて適切な状況判断をすることが得意です。

INTPのキャリア選択や転職の中で最もポイントになってくるのは、コミュニケーションに関する懸念でしょう。INTPの多くは、コミュニケーションを取ることや他者の感情・人間関係に対して悩みを抱えていることが多いと言われています。その為INTPに対して積極的なコミュニケーションを要求する環境は苦痛やストレスに繋がってくるでしょう。

また、INTPは一人の時間を大切にしていたり、考えるまでに時間をかけるタイプであるので、急かさない環境であることが理想的でしょう。INTPは自身のアイデアに対して、徹底して問いを投げかけていることから、洗練することも多々あるでしょう。

INTPの適職について

INTPは全てのパーソナルタイプの中でも最も知的なタイプであり、そういった頭のキレ味を発揮することができる仕事が向いていることでしょう。INTPが最も向いている適職は以下の3種を挙げることができるでしょう

  • IT系のビジネス
  • 研究機関
  • 上流の公務員など

IT系のビジネス

INTPは、複雑な問題をシンプルに考えることができる論理的思考力に特徴を持っているタイプですが、IT系のビジネスはそういった複雑な問題を投げかけられることも多いです。そして、INTPは細部にもこだわることのできるタイプであるために、ビジネスサイドの思考にも適性があり、技術者としても洗練されたコードを書くことができるタイプでしょう。

  • グロースハッカー
  • WEBアプリ開発者
  • インフラ設計エンジニア
  • サーバーサイドエンジニア
  • モバイルアプリ開発者
  • フリーランスプログラマー
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • ベンチャーキャピタリスト
  • データサイエンティスト
  • 投資銀行

研究機関

INTPは最も研究機関と相性の良いタイプであり、細部にもこだわり上がり、そして未知なる問題に対して関心を持っており、意欲的です。更に、論理的思考力や問題解決能力が高いところから、研究者としての適性がかなり高いのも頷けるでしょう。多くの学者もINTPに属していると言われています。

  • 科学者
  • 物理学者
  • 数学者
  • 哲学者
  • 教授
  • 精神科医

上流の公務員など

INTPは、論理タイプであるNTタイプの中でも細部にこだわりがあるタイプであり、国民の生活を担うような公務員などにも適性を持っていることが言えます。しかし、ある程度の余裕が担保されていたり、積極的なコミュニケーションを要求されるようなシーンでは不適切になるでしょう。

  • 弁護士
  • 裁判官
  • 税理士
  • 弁理士
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 学芸員
  • 研究者

INTPが苦手な仕事

INTPは、自身の可能性を認めてくれる範囲内で最もパフォーマンスを発揮することができます。そして、INTPが求める仕事環境は少数精鋭のタイプであることから、大多数の人と絡まなければならない仕事はあまり向いていないと言えるでしょう。特にコミュニケーションを密に取る仕事は向いていません。

  • 企業のセールス
  • 企業の広報担当者
  • 看護師
  • 介護士
  • 社会福祉士
  • ベビーシッター

満足度の高いINTPの適職

1. エンジニア

INTPが最も満足度の高い職業はズバリ、エンジニアでしょう。INTPはコンピューターサイエンスや、データサイエンスなど専門性の高い仕事で活躍することのできる緻密な思考力を持っており、更に細部にまでこだわりを持っています。周りの人が困難に思っている複雑なアルゴリズムなど、論理的思考力を求める問題もINTPにとっては容易であるかもしれません。

2.数学者/金融関係者

INTPはシステムやアイデアを徹底して分析する能力が高く、そしてかなり高度な抽象的な問題に対する解決策を編み出すことが得意なタイプです。(IQテストで最も平均値が高いタイプでもあります)数学が絡んでくる業界や、数学に支配されている界隈では、INTPの思考力が生かされることは間違い無いでしょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。