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ISFPの適職とは? 仕事場で活躍できる職業について

仕事におけるISFPの長所と短所

仕事におけるISFPの長所

  • 共感性が高く、周りの人にしっかり合わせることができる
  • 想像力があり、自己表現が豊かである
  • 明るく控えめな性格なので、どの職場でも好まれる
  • 芸術的センスが良い

仕事におけるISFPの短所

  • 激しい競争や対立が苦手である
  • 情緒不安定になりやすい
  • 複雑な体系を考えることが苦手
  • 効率化を考えたり、周りの人を指揮することは苦手

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ISFPの適職、職業のキャリアについて

ISFPが職場環境に求めていることは、自分が信じることができる仕事・企業に勤めること、そして自分自身が表現できる環境であることが考えられます。ISFPにとって仕事は生きる上での楽しみの1つであるために、仕事により生きづらさを感じることは少し心苦しく感じることでしょう。そのため、ある程度自由の効いた職場環境であり、労働環境が安定していると良いと感じることでしょう。

ISFPが職場にいる場合には、必要な時に周りの人のサポートを受け、周りの人と協力的に仕事をすることができるでしょう。ISFPは控えめで心温かいことから、周りの人からの信頼されていることも多いでしょう。ISFPは対立や人間関係の衝突に敏感ですので、作業環境はピリピリしていない、比較的温暖であることが理想でしょう。

ISFPは自己主張することはあまり好まないために、大規模なグループを統率したり、多くの人の前でスピーチすることは好まないでしょう。その分、比較的口数が少ないですが、周りの人の気持ちをしっかり考えているタイプです。ISFPにとって、周りの人が柔軟に対応してくれること、ISFPの器用さやチームへの忠実さを認めてくれることは理解して欲しいところでしょう。

ISFPの適職について

ISFPはやるべきことに対してはすぐに仕事に取り組むことができるタイプであり、他者に役立っていることが実感できる仕事を選ぶ傾向にあるでしょう。ルーティンワークはあまり得意ではないために、アクティブな職場の方が向いていることでしょう。ISFPは締め切りで焦ることも多いので、長期的なスパンの仕事よりも短期間のスパンの仕事に向いていることが言えます。そのような特徴からISFPに向いている仕事について3つほどピックアップしてみました。

  • 個人の情熱を生かすことのできる仕事
  • 人のためになる仕事
  • その他の仕事

ISFPに向いている個人の情熱を生かすことができる仕事

ISFPが仕事に求めていることは、自身の興味関心と一致した仕事であるかというこだわりがまず初めに挙げることができるでしょう。ISFPの人は、個人の強い価値観を持っており、やりたいことが明確に決まっていることが多いので、その点一致した仕事であると理想でしょう。その中でも、手先が器用であることも多いので、芸術面で才能を開花させることも多いと考えられます。

  • シェフ
  • パティシエ
  • 彫刻家
  • 写真家
  • 音楽家
  • インテリアデザイナー
  • イラストレーター
  • 衣装デザイナー
  • ファッションデザイナー

ISFPに向いている人のためになる仕事

ISFPの人の価値観のベースには、人のためになる仕事であることも特徴としてあるでしょう。衝突や対立を好まないISFPの人たちは、周りの人がどう思うかといった協調性を重要視する傾向があり、そのような思いやりのある意思決定ができることは強みにもなります。例えば、ソーシャルワーカーもそうですが、幅広く医療/福祉の仕事に適性を持っていることでしょう。

  • 看護師
  • 介護士
  • ソーシャルワーカー
  • ベビーシッター
  • マッサージ師
  • セラピスト
  • 歯科衛生士
  • 医師

ISFPに向いているその他の仕事

ISFPは手先が器用であり、ISFPの持っている価値観には強い情熱があることが特徴としてありますが、その思想の中で自身の専門分野を突き詰める仕事もある程度向いていますが、どちらかと言えば教育者としての適性も大きいと言えるでしょう。専門を学んだ上で、教える立場に回ることはISFPにとっても向いていることだと言えるでしょう。

  • 教師
  • スポーツインストラクター
  • 地方公務員
  • 国家公務員
  • 保育士

ISFPが苦手な仕事

ISFPが苦手となってくる作業は、チームを統率してチームが円滑になるようにマネジメントするような仕事や、未知なる可能性を探索するような仕事には適性がない可能性が高いでしょう。また、顧客との密なコミュニケーションを要する仕事や長期計画性の必要がある仕事には向いていないことが考えられます。以下にISFPが苦手となってくる仕事をピックアップしました。

  • 企業のマネージャー
  • 企業の広報担当者
  • 企業のセールス担当者
  • カウンセラー
  • 会計士
  • 事務職

満足度の高いISFPの適職

1. アーティスト

例えばマイケルジャクソンのように歌って踊るアーティストでも良いですし、彫刻でも写真家でも良いですが、ISFPに属している人が持っている「個人の情熱」や「個人の好き」を仕事にすることは満足度が高い仕事になってくることでしょう。ISFPにとって、自身の価値観と仕事の内容が一致することは何よりも重要なことです。個人の好き、を仕事にするための器用さを持っていることも多いでしょう。

2. 何かしらの先生

ISFPタイプの特徴として、周りの人への共感性の高さや思いやりがしっかりあることが挙げることができますが、先生として、ISFPはその面かなり適性を持っています。生徒に対して親身に相談に乗ることができ、一緒に探索することができるタイプです。特に子供向けの先生として活躍できる可能性が高いでしょう。芸術的なセンスが高いISFPの場合だと、専門的な先生として活躍する手もあるでしょう。

3. ソーシャルワーカー

ISFPタイプは、周りの人の気持ちや行動に敏感です。観察力がある、という見方をすることもできますが、ISFPは自身の価値観をしっかりと持ちながらも周りの人への思いやりもしっかりあるタイプで、医療・福祉に大きく適性を持っています。人の役に立っていることが直接的に感じることができるので、やりがいを感じることができるでしょう。

ABOUT ME
青木 常久
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行なったり、カウンセリング業務を行なっています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。