MBTI

【MBTI】それぞれの性格タイプと身体的な関係について

MBTI診断とは

このブログで紹介しているMBTI診断テスト(16TEST, 16分類テスト)は、あなた自身の性格を16種類の性格に分類するようなテストです。この16種類は、それぞれ、あなたが内向的か外交的なのか、感覚的なのか直感的なのか、感覚的なのか思考的なのか、情報を取り入れることで外界と接しているのか判断することで外界と接しているのかといった、それぞれ4つの属性に基づいて、分類します。

適職を考えたり、相性を考えたり、自分の性格を理解することで、自分を見つめる機会にもなるでしょう。



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MBTIのそれぞれの性格のタイプと身体の関係について

みなさんは性格と身体の関係性について考えてみたりしたことはありますでしょうか?
もし風邪を引いたとしても気が付かない人がいたり、ちょっとした体の変化でもすぐに気が付くような人がいたり、世の中には様々なタイプの人がいます。

単純に考えると病院にいくのがめんどくさい人は風邪を引いていないと言い張りますし、身体が弱いと思っていてちょっとした風邪を引いてもすぐに病院にいく人なども存在します。性格で風邪を引いたか引いてないかと言うのは判断をするということが上記のことから分かります。

中には風邪を少しひいただけで気づく人、なかなか風邪を引いても気が付かない人も存在するんです。性格と身体は切ろうとしても切れないような関係性にあるのです。
もしかしたら、あなたの性格によって病気に気が付かなかったりすることがあるかもしれないのです。

私たちの性格は身体と大きく関係していると言われています。
もしかしたらある人は重症と感じる病気であっても、他の人からすると大したことのない病気の可能性もあります。捉え方は人それぞれなのです。
ここからは性格と身体の健康状態の関係性を各タイプ別に詳しく見ていきます。

ENFP、ENTPのタイプ

ENFPとENTPのタイプは、鈍感で体の異変に気が付くのにすごく時間がかかります。もし、風邪を引いたとしてもなかなか気がつかず、なおりかけてもしかしたら自分は風邪だったのではないかと気が付くこともあるくらいの鈍感具合です。
周りのことばかりを気にしているため自分のことには鈍感なのです。
忙しかったりすると飲んだり、食べたり、睡眠時間をとることをしなくなることがよく
あります。色々なことを溜め込みすぎると病気になりますので気をつけましょう。

INFP、INTPのタイプ

INFPとINTPは基本的にENPタイプの人よりも、自分自身のことを見ることができているようなタイプになります。
そうはいっても自分自身のことばかりを気にかけているようなタイプなわけではなく、周りのことに対しての方が意識は強いです。
このタイプは自分自身の今現在における状況よりも将来などの存在しない未知のものに目を向ける傾向にあります。計画などをすごく大切にするような人です。
INPは成長とともに健康の大切さを理解していきます。年をとればとるほど考え方は代わり、20代と30代であれば考え方は大きく異なります。

ENFJ、ENTJのタイプ

ENFJとENTJは、物事を長い目でみるような傾向にあり、自分自身の現在のことにはあまり着目しません。
常に先々の計画を想像し、それに向けて動きます。今の人のことを見るのは罪悪感を感じるくらいです。少し、リラックスしているだけでも落ち着かなくなることもあります。
この先々に目を向ける傾向にあるENFJ、ENTJのタイプは先のことに熱くなりすぎて、行動が裏目に出ることがよくあります。
先を見据えて行動していくことはいいことですが、時には現在置かれている立場なども気にしてみましょう。

INFJ、INTJのタイプ

このタイプは何事も無意識で行っていくようなタイプの人間です。周りで発生している物事に対しては比較的敏感な傾向にあります。そのため、健康のことなどにも敏感です。

ESFP、ESTPのタイプ

ESTPとESFPは、周りの人たちの感情を読み取り理解することができます。
しかし、夢中になりすぎる反面で自分自身に何が起きているのか分からないことがよくあります。
当然分かるような空腹感や喉の渇き、眠気などは気づくことができますが、疲労感や軽い病気などは気が付きません。
軽い病気はすぐに気が付かないと大きなものになる可能性もあります。周りのことに集中しすぎないことがこのタイプは1番大切です。
これはこのタイプだけに限ることではありませんが、物事に集中しすぎることはあまり良いことではありません。

ISFP、ISTPのタイプ

ISFPとISTPは基本的に自分自身のことには敏感で、空腹感や喉の渇き、疲れ、病気など当然なことに関しては絶対と言っていいほど見逃すことはありません。
しかし、このタイプは一度物事に没頭すると周りが見えなくなってしまいます。
このようなときが特に危険で、周りのことや自分のこともすべて見えなくなってしまいます。病気などの大変なことでも毎日の当然なことでも忘れたりしますので注意が必要です。

ESFJ、ESTJのタイプ

ESFJとESTJは常に快適に生活ができるということを大切に考えており、物事は物理的に考えるタイプです。自分がこのように動いたらどのような影響を周りに与えるかなどを常に知っています。
このタイプは基本的に自分の体のことを知っており、何か体に変化を感じたらすぐに察することができます。
また、周りのこともすごく見ており、仕事においては最小限に疲れを抑えれるように生産から目標、環境面まで様々な観点から物事を見ることができます。
このタイプの1番の問題点は自分自身を過小評価することです。自分がこのようになるはずがないと思い込んでしまうことが多いです。
このタイプは年を取れば取るほど健康や自分の生活の快適さを優先して過ごしていくようになります。

ISFJ、ISTJのタイプ

ISFJとISTJは、身体の当然の感覚である、空腹感や喉の渇き、疲労感、病気などを本当によく理解しているタイプの人間です。
このタイプの人は周りの人たちに比べて責任感が強い傾向にあるため、病気などによって体調が悪くなることに対してすごい罪悪感を覚えています。
また、一部のISJは食べることが大好きで、食べすぎてお腹を壊してしまう人がいます。
通常であればこのタイプはこのような満腹感が分からないようなことはしません。ごくまれな人たちになります。
Siのタイプの1番の特徴は身体のことを最優先に考えて自分自身が常に満足することができるようにするということです。内気な性格の持ち主であるSiはSeよりも物事に対して集中力があり、ISFJはちょっとしたことであっても敏感です。

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ABOUT ME
魔王
「今すぐ使える心理学」を立ち上げた張本人であり、過去に性格心理学の研究・恋愛心理学の研究を行なっている中で、誤った知識が世の中に蔓延していることに課題を感じ、学術レベルで心理学を学び、企業向けにコンサルティング業務を行っています。 - 九州大学出身、「性格心理」や「芸術」について学ぶ。性格心理学を用いた製品開発やチームマネジメントの第一線で活動中、現在メディア事業部マネージャーとして性格心理学を実践しています。